【Unityゲーム開発】 LookAt関数でカメラスムーズに切り替える方法

こんにちは。今回はLookAt関数でカメラの切り替えをスムーズに行う方法を紹介します。
LookAt関数は特定のオブジェクトの方向を向かせる関数です。

 

もくじデモ
・通常の切り替え
・スムーズに切り替え
C#スクリプト

 

デモ

通常の切り替え

通常のLookAtの切り替えを行うと上記のように、カクついた動きになります。
ちょっとかっこ悪いですね。

スムーズに切り替え

スムーズに切り替えが出来ました。
上記のような切り替えはVector3.Lerpを使用して行っています。

次にスクリプトを紹介します。

C#スクリプト

 

speedで切り替えの時間を調節できます。

便利なのでぜひ活用してください。

Unityの勉強方法はこちら

Unityのスクールはこちら

エンジニアスクール

Follow me!

  • カツヤ
  • 世界放浪系ゲームディベロッパー

    ノマドしながらゲームやアプリ開発。
    主にゲーム開発や海外生活についてブログを書います。
    現在タイのバンコク在住。

    大学卒業→ドイツ留学→日本で就職→ノマド生活開始
    アプリリリース合計8本