【Unityゲーム開発】Unity TinyでEntityに当たり判定をつける方法

こんにちは。

今回はUnityTinyで 当たり判定つける方法を紹介します。

こちらの記事は以下のバージョンで動作確認しました。

Unity 2019.2.0b
Project Tiny 0.15.3

WallEntityがMoveEntityに衝突すると消える。
このような簡単なシステムを紹介します。

MoveEntityについてはこちらの記事

もくじ
・IComponentDataの設定
・Sceneの作成
・スクリプト
・デモ動画

IComponentDataの設定

下記のWall IIComponentDataを作成します。

Sceneの作成

WallSceneを作成して保存します。
SceneにEntityを追加、先ほど作成したWall IComponentData、Sprite2DRendereをアタッチします。

スクリプト

今回はTestCollideSystemとTestDestroyWallSystemを作成しました。

TestCollideSystem

こちらでEntityの当たり判定を行います。
WallEntityとMoveEntityの距離が1Unit以下になったら衝突とします。
Wall IComponentDataのCollidをtrueにします。

TestDestroyWallSystem

Wall IComponentDataのCollideがTrueになったら、WallSceneをUnloadするスクリプトです。

デモ動画

まず最初にMoveSceneとWallSceneのロードを行っています。
Sceneのロード方法はこちらをご覧ください。

上記の様に衝突後wall sceneが消えました。

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  • カツヤ
  • ノマドしながらゲームやアプリ開発。
    主にゲーム開発や海外生活についてブログを書います。
    現在フィリピンのセブ島在住。

    大学卒業→ドイツ留学→日本で就職→ノマド生活開始
    アプリリリース合計8本

    ゆるいノマドの日常をYoutubeでアップしてます。