【Unityスクール】Unity Tinyで配列を扱う方法

こんにちは。
今回はUnity Tinyで配列を扱う方法を紹介します。

こちらの記事は以下のバージョンで動作確認しました。

Unity 2019.2.0b
Project Tiny 0.15.3

今回は以下のシステムを作成して説明します。
・Entityを複数ロードする
・ロードしたEntityを配列に格納する
・格納したEntityをランダムに表示する

Unity Tinyで配列を扱うにはIBufferElementDataを使います。

 

下記のようにIBufferElementDataを作成しました。任意の場所に保存します。
今回はEntityを配列として扱うので以下のようにしました。

メインシーン

ヒエラルキー

インスペクター

BlackSquareに先ほどのBlackSegments IBufferElementDataとBlackSquare IComponentDataをアタッチします。

BlackSquare IComponentData

Configuration

Configurationには以下のIComponentDataをアタッチします。

BlackSceneはロードし配列に格納するシーンです。
SgmentsNumには配列の数を入力します。

インスペクター

ロードシーン

以下のシーンをロードして、配列に格納します。

ヒエラルキー

インスペクター

IComponentData

 

スクリプト

InitSegmentslSystem

こちらのスクリプトでEntityを配列に格納します。

PlaceSegments

こちらのスクリプトで格納したEntityをランダムに配置します。
今回はAボタンを押す事で、ランダムにEntityを配置します。

デモ動画

下記のようにランダムで配置が出来ました。

 

 

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