【Unityゲーム開発】Unity Tinyとは?

こんにちは。
今回はUnity Tinyモードについて解説します。

まずは僕の自己紹介から。

ゲーム開発者の僕がUnity Tinyを扱った経験から意見を書かせていただきます。

もくじ
・Unity Tinyとは
・使ってみた印象
・まとめ

Unity Tinyとは

インスタントゲームをターゲットにしたUnityの簡易版です。
Webブラウザで動くカジュアルゲームを作る為に設計された、Unityのエディターモード。

モバイルデバイスで高速に起動、サイズが小さく軽い、メッセージングゲームやプレイアブル広告の作成素早く作成できる事が目的のモードです。
要するに、メッセージアプリ内のゲームや、モバイル広告上で遊べるゲームが簡単に作る事ができます。
*メッセージングゲーム:facebookインスタントゲームやLINE QUICK GAMEなど。

現在は2Dゲームのみの対応だが、今後は3DやARゲーム開発の機能が追加される予定。

コードの記述はTypescriptのみでしたが、Project Tiny 0.15.3からのバージョンからC#でコードが記述できるようになりました。
C#を使用することで、さらに優れたパフォーマンスが実現できるとのこと。
C#の提供後はTypescriptはサポートされなくなるようです。

使ってみた印象

僕はC#が提供されてからのバージョンProject Tiny 0.15.3から使用をはじめましたが、
使える機能がだいぶ制限されてる印象。

今後サポートされると思いますが、PhysicsやCollideが使えないのはだいぶキツいですね。

現段階での使用方法をブログで紹介してますのでこちらもご覧ください。

プロジェクト作成方法

シーンロードの方法

Entityの動かし方

当たり判定

ボタン実装

配列の扱い方

まとめ

まだまだ開発段階の印象で、使える機能もだいぶ少ないです。

今は手を出さず、サポートが充実してから使用するのもアリかと思います。

Unity Tinyの今後の発展に期待しましょう!

Unityの勉強方法はこちら

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エンジニアスクール

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  • カツヤ
  • 世界放浪系ゲームディベロッパー

    ノマドしながらゲームやアプリ開発。
    主にゲーム開発や海外生活についてブログを書います。
    現在タイのバンコク在住。

    大学卒業→ドイツ留学→日本で就職→ノマド生活開始
    アプリリリース合計8本