【海外旅行】タイでプリペイドSIMの購入方法

こんにちは。
今回はタイ在住の僕が現地でプリペイドSIMを購入方法を紹介します。

 

一週間ほどの海外旅行に行くなら、日本でレンタルポケットWifiを借りて行くのもありですね。

僕も海外旅行の際はそうしてました。

 

ですが、一ヶ月以上の滞在になればSIMを購入した方が便利かと思います。

実は僕一ヶ月以上滞在の予定があるにも関わらず、SIMカードもポケットWifiも用意してませんでした。

 

住む予定のホテルマンションにはWifiがあるし、タイの多くの場所にはWifiがあるから要らないだろう。

ですが実際に住んでみると、無いとスゴイ不便です(笑)

 

特に配車アプリが自分の好きな場所で呼べない、SNSがチェック出来ないのが不便ですね。

 

そんなこんなでSIMカードを買うことにしました。

僕がタイでプリペイドSIMを購入した経緯と合わせて紹介いたします。

みなさんの参考になれば幸いです。

もくじ
・コンビニでSIMを買いに行く
・SIMを買うなら空港?!
・プリペイドSIMの紹介
・さっそくネット接続
・まとめ

コンビニでSIMを買いに行く


ネットで調べると旅行者用のプリペイドSIMはコンビニで買えるらしい。

近所のファミマに行くと

ありました!旅行者用のSIMカードです!

ご丁寧にTraveler 旅行者用と書いてありますね^^

さっそくレジに持って行くと

 

 

 

バイトらしきレジの少年「・・・・・」

 

ワイ「・・・・・(;・∀・)?」

 

バイトらしきレジの少年(裏から人を呼んでくる)

 

出てきた偉い人「・・・ごめん売れない」

 

ワイ「なんと( ゚Д゚)?!」

 

タイ語で話していたので理由は不明でしたが、在庫が無い的な事を言ってるかんじでした。

あれだけ置いてあってSIMが無いって、、

何となく腑に落ちないので、また次の日に別の人が居るときに行ってみました。

 

前回と全くおなじSIMをとりレジに向かうと

 

 

 

バイトらしきレジの少年B「・・・・・」

 

ワイ「・・・・・(;・∀・)?」

 

バイトらしきレジの少年B(裏から人を呼んでくる)

 

ワイ「(またか、、、)(;´・ω・)?」

 

出てきた偉い人B「パスポート見せてくれ」

 

おお!今回は上手くいきそう!^^

 

偉い人B(タブレット使ってワイの登録作業始める)

 

偉い人B「・・・・・・」

 

何やら偉い人Bの顔が険しくなり、タイ語でしゃべりだす。

 

ワイ「えいごぷりーず(;´・ω・)」

 

偉い人B(Google翻訳を使って文字を見せる)

 

Unable to register(登録できません)

 

ワイ「なんと( ゚Д゚)?!」

 

今回は登録の段階まで行ってダメでした。理由もよくわかりませんでした。

 

これは勝手な想像ですが、僕が住んでいるバンコク郊外の地区は外国人に慣れてる人が少ない気がします。

 

町の中心部と違って、郊外は英語を話せる人もレストランの英語のメニューも格段に減ります。

 

旅行で来たときは気づきませんでしたね。

 

そのため、外国人の僕が来たらちょっと手続きが難しくて対応出来なかったのではないかと。

 

とはいえ、やっぱりSIMは欲しい。

 

やはり外国人に丁寧に対応してくれる場所はあそこしかない?!

 

てなわけで僕はわざわざ空港までSIMを買いに行くことにしました。

SIMを買うなら空港?!


次の日SIMカードを手に入れるべくドンムアン空港に向かいました。

 

前述のとおり僕のマンションは郊外なので、ドンムアン空港にも比較的近いです。

 

車で15分ほどでつきます。

 

到着ターミナルに着きSIMカード売り場を探すと、、

 

ありました!しかも僕が2回も購入に失敗したAISのSIMカードです!

 

リベンジのチャンス(; ・`д・´)

 

とりあえず対応中の人がいたので列に並ぶと

 

SIM売店のおばちゃん「並んでるそこのあんた!こっちで対応してあげるわよ!」

 

ワイ「(おお!これは確実に買えるやつやん)(^^♪」

 

SIM売店のおばちゃん「何日分の欲しいの?」

 

ワイ「一ヶ月ぶん欲しい」

 

SIM売店のおばちゃん「1週間までしか無いから、1週間後は自分でコンビニでチャージしてね」

 

(チャージやり方の冊子をもらう。)

 

なるほど、プリペイドだから期間が過ぎたら自分でチャージするってシステムなんですね。

 

しかし、チャージできるコンビニがファミマって、、若干嫌な予感がするがしょうがない。

 

とりあえずSIMを手に入れればこっちのもの。

 

その後パスポートを渡して書類にサイン、写真を撮って手続きは終了。

 

ものの5分で購入は終了。

 

空港は何でも高いイメージがありますが、お値段はコンビニで買うのと全く一緒です。

 

時間もかからないので、みなさんには到着時にすぐ買うことをオススメします。

 

プリペイドSIMの紹介


さてまず今回僕の買ったSIMを紹介します。

AIS TRAVELLER SIM
8日間3GB  299バーツ
説明書は英語、ロシア語、中国語のみ

細かな設定が書いてありますが、ここら辺はSIM挿入すると自動で設定されるので問題ないでしょう。

チャージの仕方

1・AISショップ、ファミマ、TescoLotus(スーパーマーケット店)に行く。

2・上記のページを見せ、いくらチャージしたいか伝える。50バーツ、100バーツ、300バーツ、500バーツからチャージ額を選択

3・購入が完了したら、下記の番号にダイアルする。

*120*(レシートに書いてあるPINナンバー)#dial

これでチャージ完了。

チャージ後はインターネットのパッケージも選べるようです。

50バーツ  1日  160MB アクティベーションコード*777*7081#dial
270バーツ  10日 1.5GB アクティベーションコード*777*7082#dial
690バーツ  15日  3GB アクティベーションコード*777*7083#dial

サービスレートは下記になります。

国内
通話      1分 1バーツ
SMS       1通 3バーツ
MMS      1通 5バーツ
インターネット 1MB 2バーツ

 

やはりプリペイドなので若干高いですね、僕は最初の8日が終わったら1000バーツチャージして、15日3GBのパッケージにする予定です。

ネットメインなら絶対パッケージの方がお得ですね。^^

その他
*121# dialで残金確認
*121*3#でネットの残りデータ確認

さっそくネット接続


それではさっそくネットの接続確認。

 

Androidの設定からMobile dataをオンにします

 

すると、スマホ左上にAISと4Gの文字が!

やっとSIMが使えました。ここまで長かった。。

 

SIMも使えるようになったので、これからは好きな場所でSNSのチェックや配車アプリが使えます!良かった!

 

まとめ


もし海外でプリペイドSIMを購入をするなら、空港で買うのをオススメします。

 

料金もコンビニと変わらないですし、手続きも5分ほどで済むので簡単です。

 

また、町のAISショップやコンビニだと英語対応できない可能性もあるので、空港の方が安心ですね。

 

無駄な事に時間がとられて、貴重な旅の時間を無駄にしないようにしてください。

 

また海外で英語対応が苦手でSIM購入が面倒な方は、日本でポケットWifiをレンタルしても良いと思います。

 

レンタルWIFIの記事

プリペイドSIMは普段から移動中にずっと動画を見たり、SNSをやったりするとすぐ無くなりそうです。

 

動画やSNSは控えめにして、必要な時に使えるようにしておきましょう。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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  • カツヤ
  • ノマドしながらゲームやアプリ開発。
    主にゲーム開発や海外生活についてブログを書います。
    現在タイのバンコク在住。

    大学卒業→ドイツ留学→日本で就職→ノマド生活開始
    アプリリリース合計8本

    ゆるいノマドの日常をYoutubeでアップしてます。