【海外生活】海外で聞かれた日本の事。外国人の日本の印象。

日本は海外からどう見られているか気になる人は多いのではないでしょうか?

 

日本のテレビ番組ではこの様な番組も多いですね。

「youは何しに日本へ?」「和風総本家」などなど色々ありますね。

 

このような番組が流行るんですから、日本人って本当に周りからどう見られているか気にする民族だと思います。

 

でもあの手の番組って日本に来ている人や、ある程度日本に興味のある人に取材をしていますよね。

今回は実際にぼくが海外生活で聞かれた、日本についての事を紹介します。

ドイツに3年留学し、現在はタイのバンコクでノマド生活を始めております。

それなりに海外生活も長い経験から、日本に行ったことも無い日本にさほど興味もない人など、海外の生の声をお届けします。

それではまいりましょう。

※あくまでぼく個人の経験に基づいてますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします^^

アニメ、ゲーム


20代~30代くらいの若い世代になると、どの国の人もアニメやゲームで育った世代です。

オタクでは無くても、日本のアニメやゲームを知っているという人がほとんどです。

 

ぼくが日本から来たと言うと、「日本のxxxxというアニメを見たことがある」「小さいころ日本のゲームxxxxをやった」などの声を聞くことが多数でした。

いろいろな国の人から、さまざまな日本のアニメを聞きましたが、中でも一番多かったのが「ドラゴンボール」です。

 

あるブラジル人から聞いた話だと、ブラジルではドラゴンボール放送の時間になると、外でサッカーをする少年がいなくなると聞きました。

ある程度誇張した表現だとは思いますが、ドラゴンボールがブラジルで大人気だったのは間違いないでしょう。

 

またドラゴンボールに次に聞いたアニメ作品が「スタジオジブリ」の作品です。

特にトトロやもののけ姫が人気だった気がします。

ジブリはファミリー向けの作品も多いので、小さい子供がいる中高年の方も知っていることが多かったです。

 

若い世代は、日本と聞いてアニメやゲームを思い浮かべる人が多いようでした。

寿司


日本のイメージは寿司

正直な所、これが一番多かった意見だと思います。日本と言ったら返ってくる言葉で一番多いのが「Sushi」でした。

何回言われたか分かりません^^

 

なぜかと言うと、寿司は今世界中で人気の食べ物で、世界中のどの町にも必ず寿司屋は存在します。

大きな町にでは何件も寿司屋が存在します。アジア系の移民が多いカナダのバンクーバーでは、マックより寿司屋が多いと聞いた事があります。

 

「日本から来たの?オレも寿司大好きだよ」

 

「君は日本からか!僕の町にも寿司屋があるよ」

 

「あなた日本から?私のお母さんも家で寿司つくってたわ」

 

などなど、、

このような会話を何千回以上したかわかりませんw

何回も聞かれてウンザリする事もありましたが、

 

ぼくらがイタリア人=ピザ、パスタ ドイツ人=ビール、ソーセージ 韓国人=キムチ

 

とイメージして話すのと一緒です。 向こうに悪気はありません。

もし何回も聞かれることが会っても大目にみましょう^^

過労死


日本の社会問題として一番聞かれる事が多かったのが「過労死」の問題です。

悲しいことに過労死は国際語になっており「Karoshi」として世界に広まっています。

 

英語や諸外国言語にこのような言葉が存在しなく、日本特有の問題という事がよくわかります。

 

そんな事から日本の仕事環境の劣悪さは世界で有名

 

日本の職場環境、上司の圧力、残業などなど、この様な事を聞かれる事が非常に多かったです。

死ぬまで自分を追い込んで働く事は諸外国ではまずありえないので、ものすごく奇妙に見え、印象が強いのでしょう。

 

ぼく自身もこの問題は本当に深刻だと思います。

仲間であるはずの会社の人間を、死に至らしめるまで働かせ、精神的に追い詰めるのはあってはならないと思います。

ましてやこれが何百年も昔に行われた事では無く、先進国、文明社会の日本で起きています。

日本は一刻も早くこの様な問題を無くすべきです。

 

残念ながら今のところ、劣悪な仕事環境は日本の代表的なイメージの1つになっています。

満員電車


これは日本のイメージというより、東京などの日本の大都市のイメージになります。

東京から来たと言うと、満員電車の事を聞かれます。

 

そして満員電車の話題になると言われるのが

 

「私の国でもたまに満員電車になる事はあるが、駅員が無理やり押し込むことは絶対にない。」

 

東京の様に毎日では無くとも、世界中の大都市では満員電車になる事はあります。

 

満員電車自体はさほど珍しい物では無いです。

 

それより海外の人が驚くのが、駅員が無理やり電車に人を押し込んでいる様子です。

 

おそらく諸外国のほとんどが「満員電車で電車に乗れなかったので遅刻した。遅刻してもしょうがない」が通じるでしょう。

 

そもそもあんな状態で電車を走らせたら危ない、と考えている人がほとんどでしょう。

まさに自分の身を削ってでも仕事には遅刻できない、自分の安全よりも仕事を第一優先する日本人らしさを体現していますね。

ポルノ産業


男同士だけの話になると聞かれるのが、日本のポルノ産業についてです。

日本のポルノ産業は大きく、ネットっで数多くの日本人の作品が出回っており、海外でも有名です。

日本ポルノ女優や卑猥な言葉を知っている人も多い。

 

そして数多くの日本の卑猥な言葉が国際語として使われています。特に「Hentai」はポルノアニメとして意味が定着しています。

また中国では蒼井そらさんが有名な様で、中国人からよく聞かれました。

 

「なんで日本のポルノにはモザイクがついているんだ?」

 

一個人のぼくが知るはずもない、こんな訳の分からない質問してくる人もいましたw

これも誇れる事ではありませんが、日本はポルノ産業としてのイメージが定着しています。

まとめ


いかがでしたか?
以上がぼくが今までの海外経験の中で聞かれることが多かった日本の事です。

何となく海外で日本がどう思われてるか想像できたのでは無いでしょうか?

 

良いイメージを持っている人も沢山いましたが、同じようにネガティブなイメージを持っている人も沢山いました

もちろん上記以外にも日本について聞かれたことがたくさんあります。

 

日本の音楽の事や武道の事、さらには戦争の事なども。

 

海外に出て異文化交流をすると、必ず日本の事を聞かれます。

もし異文化交流に興味があるのでしたら、最低限の日本の社会の知識を身に着けておくことをオススメします。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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  • カツヤ
  • ノマドしながらゲームやアプリ開発。
    主にゲーム開発や海外生活についてブログを書います。
    現在フィリピンのセブ島在住。

    大学卒業→ドイツ留学→日本で就職→ノマド生活開始
    アプリリリース合計8本

    ゆるいノマドの日常をYoutubeでアップしてます。