【英語学習】ユーモアは英語力よりも大事。海外のコミュニケーションで大事なこと。

こんにちは。みなさんは海外で人気者になる人ってどんな人だと思いますか?

 

イケメン?美女?英語がネイティブ並みに上手い人?背が高い人?スタイル抜群の人?筋肉ムキムキ?学歴の高い人?有名企業に勤めてる人?お金のある人?

などなど

 

 

ぼくが海外生活で気づいた、海外で人気のある人は、間違いなくユーモアのある人だと思います。

 

今回は海外生活のコミュニケーションにおいて、ユーモアがどれほど重要かという事をお話ししたいと思います。

まずぼくの自己紹介をします。

 

ドイツで3年の留学経験があり、現在はタイのバンコクでノマド生活をしています。

ドイツ語のレベルはC1、TOEICのスコアは850あり、とまあそれなりに語学力がある方です。

 

 

 

比較的に海外生活が長く、外国の人と接する機会が多いぼくが、海外生活でのユーモアの大切さを紹介いたします。

これから留学する人、移住する人、海外で友達を作りたい人は是非参考にしてください。

 

ユーモアとは?


まずユーモアとは何なのか?goo国語辞典では以下の様に定義されています。

 

 

人の心を和ませるようなおかしみ。上品で、笑いを誘うしゃれ。諧謔 (かいぎゃく) 。

「ユーモアに富んだ会話」「ユーモアの通じない人」「ブラックユーモア」

つまりユーモアとは人を和ます笑いです。相手を不快にさせるような下品な笑いはユーモアではありません。

 

 

ぼくは長い海外生活で、世界中の多くの人と知り合い、話をしてきました。

友達の仲やビジネスで人望がある人。またパーティーなど初対面の場ですぐ打ち解ける人。

この様な人達を観察して気づいたのが、みな共通してユーモアがあるという点です。

 

 

ユーモアがある人はビジネスでも成功しているし、人からの人望も厚い。

特に世界ではそれが顕著だと思いました。

 

また語学力がそこまで高くなくとも、ユーモアがある人って友達も多いし人気なんですよね。

 

 

要するに人を笑わせる、和ませる能力は語学力とあまり関係なく、語学達者じゃなくても人気者になれるんです。ユーモアって本当に大事です。

ユーモアが英会話で大事


日本でも話が面白い人は人気ですよね。

人気のお笑い芸人さん、エンタメ系の人気Youtuberさんはすごくモテますし、発信力や影響力も高いです。

 

それは世界でも一緒で、人に笑いや笑顔を提供できる人は人気がありますしモテます。

むしろ海外の方がユーモアを重要視する傾向が高い気がします。

 

海外のビジネスシーンで初対面で笑顔で握手するシーンを見た事ある方も多いと思います。

 

 

まず笑顔で握手し、たわいもない会話をはじめ冗談も織り込むこともしばしば。人は第一印象が大事といいます。第一印象での笑顔とユーモアがどれほど大事か知ってています

 

会うたびに「無表情で文句や愚痴、悪口を言う人」「笑顔で冗談を言って場を和ませる人」どっちが良いか聞くまでも無いですね。

 

人の心をつかんだ英会話


こちらはプロ野球の川崎宗則選手がメジャーリーグのブルージェイズに在籍時のインタビューです。

見てて楽しさがこちらにも伝わってきますね。

 

「ジャパニーズヌードルパワー」などの冗談を織り交ぜ、最後にはインタビューにクイズを出し笑いを取ったり、視聴者やファンを楽しませようという、彼のサービス精神が伝わってきます。

 

動画のコメント欄には「最高!」「絶対に彼をブルージェイズから出すな!」などの声があり、彼が現地ファンからどれほど愛されていたのが分かります。

 

実際に川崎選手が日本のプロ野球に帰っても、インタビュアーが日本まで来ました。

 

 

日本人メジャーリーガは今までに数多くいましたが、この様な事をされる選手は中々いないでしょう。

彼がユーモアのある英語インタビューで人々の心をつかんだ証拠ですね。

 

こちらはビリヤードの大井直幸プロのインタビュー

 

こちらに至っては会話すら成り立ってませんが、インタビュアーも笑い、会場が盛り上がっているのが分かりますね。

 

一瞬にして会場が彼の世界に引き込まれました。

 

動画のコメント欄には「彼のファンになった!」「彼と友達になりたい!」「彼のような人がもっと世界には必要」などの声が多数書き込まれ、多くの人の心を掴みました。

 

 

 

日本人は英語の良し悪しをかなり気にしますが、日本人が気にしている以上に周りは全然気にしていないんですよね。

また別にネイティブ並みに英語が話せても特段カッコいいとも思われません。

 

英語上手い=カッコいい

と思われるのは日本くらいだと思います。

 

海外の人は英語の出来る出来ないをそこまで見ていないし、人を判断していない。

おもしろそうな人、楽しそうな人に魅力を感じ、友達になりたいと思っています。

 

人がリスペクトするようなスゴイ特技がある。

明るく楽しく振る舞い、みんなを笑わせるユーモアがある人

この様な人が人気です。

国籍、人種、英語の良し悪しは関係ありません。

バカにされる?

面白おかしくするのは良いと思うけど、現地人から見たらバカにされてるのでは?

ジョークや面白いのは良いけど、なめられそう、、、

 

確かにこの様な意見も理解できます。

英語の得意でない外人が、何か面白可笑しくやっていても、嘲笑されている可能性がありますね。

特に年齢の低い小・中学生くらいの時に学校でこのような事をやったら、勘違いした悪ガキはバカにしてくるかもしれません。

 

ですがある程度大人になり、社会的地位のある人ならばこの様な事でバカにされることは無いと思います。

 

ましてやメジャーリーグの選手や世界大会に出るビリヤードのプロ選手なら、それだけでメチャクチャすごいし間違いなく尊敬の対象ですよね。

 

プロのスポーツ選手で無くても、あなたが周りから一目置かれる何かがあれば、このような事でバカにはされないでしょう。

例えば小学生の時に勉強やスポーツが出来る子が、笑いをとりバカな事をやってもイジメられないのと一緒ですね。

 

ですが相手があなたを知らないうちに、あまりぶっ飛んだ事をやると変人扱いされる可能性もありますので、注意が必要です。

 

ユーモアは英語力より大事


ユーモアはある意味英語力より大事です。

紹介したプロ野球の川崎選手やビリヤードの大井プロのをめざせとは言いません。

それぞれの個人の性格もありますし、あそこまで高度な事は中々できないと思います。

 

でも英語で話すときに「笑顔で相手を見て話す」「話の中にチョットした冗談を入れる」英語があまり流暢でなくても、これを意識だけで相手の印象は格段に変わります。

特に欧米の人は日本人と比べて些細なジョークでも笑ってくれます。

日本人は笑いに対して求めるレベルが高いですが、欧米人は比較的笑いの沸点が低いです。

 

「冗談を言うのが苦手だな、、、」という人もいると思います。

 

冗談が言えなくても、明るく楽しく振る舞い、なまりを気にせずハキハキ喋る、楽しく笑顔でいれば周りから魅力的にみえます。

最低でも以上の事を心がけましょう。

 

英語が流暢で無くても、人を楽しませることは出来ます。

語学を上達させるのも良いですが、会話の中で相手を楽しまる事を意識してみてはいかがでしょうか?

きっと良いコミュニケーションが生まれると思います。

 

さいごまで読んで頂きありがとうございました。

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  • カツヤ
  • ノマドゲームエンジニア

    ノマドしながらゲームやアプリ開発。
    主にゲーム開発や海外生活についてブログを書います。
    現在タイのバンコク在住。

    大学卒業→ドイツ留学→日本で就職→ノマド生活開始
    アプリリリース合計8本

    ゆるいノマドの日常をYoutubeでアップしてます。