【バカは強い】常識にとらわれないバカが最強説

みなさんは自分の事をバカだと思いますか?

自分で言うのもなんですが、ぼくは結構なバカです。

ですがバカは決して悪い事では無く、バカであり続ける事はかなり強みだと思います。

そんなバカなぼくが「常識にとらわれないバカが最強説」を説明いたします。

常識に囚われる人


「常識あるお利口さん達の話」

良い大学に行き、卒業後は新卒で良い企業に正社員として雇ってもらう。女性は30歳前に結婚し寿退社。

60歳まで働いたら定年退職し、退職金をもらい年金生活。しあわせに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。

まあこんなのがお利口さんの信じているお話しだとおもいます。

 

ですがこの様な常識にとらわれた人は多くのストレスを抱えて生きていると思います。

 

毎日嫌な満員電車に乗りながら、特にやりがいも給料も良くない仕事をやり、嫌な人と酒を飲み媚びへつらう。

上司に毎日意味も無く文句を言われ、プレッシャーを与えられストレスで病気になる。自ら命を絶ってしまう人もいる。

女性は30歳前に結婚しなきゃと焦る。

ストレスから他人に余裕がなく、部下や家族、社会の弱者に辛くあたる。

1つの会社に居続ける、1つの仕事をやり続けるのが良しとされるので、転職や職業を変えることもない。

「挑戦して失敗したらどうしよう、、、」「失敗したらかっこ悪い。周りからバカにされる。」と気にして行動できない。

「大人だから辛い事も我慢しなければならない」「誰かがやらないと社会が回らない」ともっともらしい正論に納得し、自分で考えるのを止める。とりあえず辛い事でも我慢する。

 

 

 

全員では無いと思いますが、この様なストレスを抱えている方は多いのでは無いでしょうか。

 

こういう人はおそらく同じ境遇の仲間と飲み会、愚痴、悪口、自慢の大会でストレス解消するのがオチです。

正直こんな生き方に何一つ魅力を感じないです。

 

 

それに比べて常識に囚われないバカになるとめちゃくちゃ楽です

この様な事すべてから解放され、何より自分が成長し充実してきます。

では次になぜ「常識にとらわれないバカ」が最強か説明いたします。

バカが最強


バカは前述の「常識あるお利口さんの話」は全く理解できません。

 

会社が嫌ならすぐ辞めればいい。

満員電車が嫌なら、田舎に引っ越す。または乗らなくても良い仕事を選べばいい。

一緒にいて嫌な人とは関わらければいい。

 

この様な考えです。

バカが集中しているのは自分自身です。

 

自分自身が楽しめるか。

自分自身が成長できるかどうか。

自分自身にメリットがあるかどうか。

 

「転職しよう」

「これからエンジニアなろう」

「Youtubeはじめよう」

「海外留学しよう」

「株で儲けよう」

「独立して店を開こう」

「あの美人の女の子口説こう」

 

バカはやりたい事はどんな状況だろうと挑戦しようとします。やりたい事はやります。

 

「30歳から転職は無理」

「文系なのにプログラミングは無理」

「Youtuberは今から始めたら遅い」

「30歳で海外留学は遅い」

「株で稼ぐのは危険」

「独立はリスクが高い」

「あんな美人は口説けない」

 

こんな感じで常識人は出来ない言い訳を探しまくる。

 

バカはたとえ失敗に終わったとしても、自分が満足出来たかどうかが大事なので、失敗してかっこ悪いとか世間体とかは気にしない。

そして、全ての決定は自分で行っているので、失敗しても他人のせいにしない。

それに失敗から得た体験と経験値で人間として成長でき、バカと常識人の差が大きく生まれます。

 

バカは常に行動と挑戦ができ、常に成長し続ける。

常識人は他人の悪口、愚痴を言い続け、自分の価値を下げているのに気づかない。

バカであれ


ぼくは大学は一応卒業しましたが、バカなので新卒一括採用での就活をやった事がありません。

なので人生で一度も企業説明会に行ったことも無いし、エントリーシートも書いたことない、SPIも受けたことが無いです。そもそもこれらが何なのかが良くわかりません。

世間一般からすれば、かなりのバカと言われるでしょう。

 

その当時ぼくは就活に全く興味が無く、卒業後は海外留学したいと決めていたので、就活はやりませんでした。

「若い20代のうちに海外留学した方が絶対自分が成長できる、何より楽しそう」

 

そんな理由でドイツ語学留学をしました。3年間ドイツのベルリンで大学目指そうと、毎日ドイツ語を必死に勉強して、ポートフォリオを作りました。だが結局3年間の留学は自身の思い描いた通りには進まず失敗に終わる

留学は結果として失敗に終わりましたが、人間としてもスキルも大きく成長できた日々でした。

 

帰国後3年間のベルリンでの留学中に作りためたポートフォリオで日本の企業に売り込み、目標だった職業に就職することができました。現在はフリーランスになり、海外ノマド生活を開始。

時間と場所に縛られずに、好きな時間、世界中の好きな場所で、好きな仕事をする事が出来ています。

このような事が出来るのも、人生で多くのバカな常識から外れた「行動」と「挑戦」をしてきたおかげです。

 

 

ぼくは今でも20歳そこそこで、世間一般から「バカ」と思われる選択をしたことに誇りを持ってますし、良かったと思っています。

失敗したらどうする?

世間一般の意見や常識も大事では?
何かに行動して失敗したらどうする?

このような考えもあると思います。

 

そう思う人は何も行動せずに常識や周囲の目を気にして生きて行けばいいと思います。お友達と愚痴と文句と自慢のマウント大会をやって一生安心してましょう。無理に変わろうとしても体に毒です。ぼくはお利口な常識人に「バカになれ。常識にとらわれるな」という気はさらさらありません。

そしてもし何かに挑戦して失敗したら、それは紛れもなくあなた自身の責任です。

失敗を誰かのせいにする人はハッキリ言ってレベルが低すぎるので、小学校からやり直した方が良いでしょう。

ぼくの場合は成長したい気持ちや好奇心の方が勝るので、上手くいかない事を特に何とも思っていません。

 

むしろ当たり前に感じます。

 

現在の日本の状況は変わってきており、今まで安定とされていた終身雇用や年金制度の崩壊、日本経済の衰退がはじまり、今までの常識は大きく変わってきています。

世間一般の常識や概念は実にあやふやで曖昧なものです。

 

今までの常識や概念は時代や社会状況で一瞬で変わります。

 

例えば、第二次大戦中に「鬼畜米英」「天皇は神」が常識でした。

「英語は敵国語なので喋ってはいけない」「国と天皇の為に戦い死ぬのが名誉」これが世間では普通の常識。

英語をしゃべったり「戦争に行きたくない」なんて言った日には完全に村八分。非常識どころか非国民扱い。

 

ですが戦争が終われば「アメリカとイギリスは友好国」「天皇は人」と常識や概念は簡単に変わります。

 

世間の常識なんてものは実にもろい。

 

こんな世間一般の常識や慣習などという見えないものに支配されるより、自分自身がどうしたいかに集中すべきです。

バカで居続けよう


大半の常識人はまわりからどう見られるか、周囲や他人の意見を気にして生きている。

そんな事気にするより結局自分が満足出来れば良いと思います。

 

もちろん「自分さえ良ければ犯罪を犯してもいい」「他人を傷つけてもいい」とは考えていません。

 

でも他人からどう見られようとも、お金が無くとも大切な人と一緒に居れて、人生は楽しめれば良いとおもいます。

まだまだ自分は世間の目を気にしてバカになり切れない部分があります。

ですが現在も色々な事に挑戦し続けて愚直にバカとして生き続けます。

 

バカになるのは簡単。

 

愚直に自分のやりがいや楽しみ、自分の人生を追及して生きると人生楽です。

さいごまで読んで頂きありがとうございました。

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  • カツヤ
  • ノマドゲームエンジニア

    ノマドしながらゲームやアプリ開発。
    主にゲーム開発や海外生活についてブログを書います。
    現在タイのバンコク在住。

    大学卒業→ドイツ留学→日本で就職→ノマド生活開始
    アプリリリース合計8本

    ゆるいノマドの日常をYoutubeでアップしてます。