【Unityゲーム開発】Firebaseのデータベースにスコアを保存する方法

今回はFirebaseのデータベースにスコアを保存する方法を紹介します。

実装方法

まずFirebaseのプロジェクトを開きデータベースを作成します。

設定はTestmodeにして下さい。

 

 

Realtime Databaseにしてルールをクリック。

“.read””.write”をtrueにする。

 

 

次にUnityアセットストアRest Client for Unityをダウンロードします。

 

Firebase.Auth.FirebaseAuthクラスにアクセスします。

StartかAwakeメソッド内で下記コードを記述。ユーザーネームを取得します。

データベースに送るUser クラスを作成。

 

今回はGameManagerのクラスでデータベースに送っています。自由に変えてください。

 

GameManager内、下記のメソッドを実行してデータベースに保存します。
URLはRealtime Databaseのリンクをコピーしてきてください。

 

 

下記のメソッドを実行してデータベースからスコアを取得します。

まず変数Userを宣言

 

RetrieveFromDatabase()のメソッドでデータベースから取得します。

 

下記メソッドでテキストに代入し、表示します。

 

 

テスト

ゲームオーバーしたらスコアがデータベース送られるよう実装。

スコアがデータベースで確認できました。

 

 

次にFirebaseのデータベースでスコア9999に入力。シーンロードと共にスコアが呼び出されるように実装。

スコアが9999に表示されました。

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  • カツヤ
  • ノマドしながらゲームやアプリ開発。
    主にゲーム開発や海外生活についてブログを書います。
    現在タイのバンコク在住。

    大学卒業→ドイツ留学→日本で就職→ノマド生活開始
    アプリリリース合計8本

    ゆるいノマドの日常をYoutubeでアップしてます。