これからプログラミングを学ぶ必要性ってある?【現役エンジニアが解説】

これからプログラミングを学ぶ必要性ってあるのかな?

子どものプログラミング教育も必修化するし、プログラミングの必要性が高まっているって本当?

このような疑問にお答えします。

この記事を書いた僕は、フリーランスのゲームエンジニアです。

ゲーム業界4年以上の経験があり、個人でもゲーム・AR/VRアプリをいくつかApple Store、Google Playで配信しております。

おそらく、この記事を読んでいる方は、プログラミングの必要性が気になり、勉強しようかどうか考えているのではないでしょうか?

プログラミングの必要性・重要性が分かられば、学習のモチベーションにもなりますし、目指すべき目標も見えてきます。

ゴールが見えればそこから逆算して、最速で目的が達成できるでしょう。

本記事では、どうしてプログラミングを学習するべきかわからない、社会の必要性・重要性がもっと知りたい方向けに、わかりやすく説明します。

この記事を読み終えると、社会でプログラミングがどれほど必要、重要とされているかわかるようになります。

また、プログラミングの学習を終えたら、どのような事ができるようになるのか、イメージがしやすくなるとでしょう。

前置きが長くなりましたが、プログラミングの必要性・重要性について説明してきます。

プログラミングの必要性はある

結論からいうと、プログラミング学習の必要性はあります。

今後、もっとプログラミングの必要性は高まっていき、どのような職業についても、求められる最低限のリテラシーになっていくでしょう。

これは紛れもない事実であり、この流れは変わることはまず無いと思います。

なので、あなたがこれからプログラミングを学ぶことに損は絶対に無いです。

また、たとえエンジニアにならず、どの業界で働くにしてもプログラミングを学んぶ事はプラスになるでしょう。

それでは次に、なぜプログラミング学習の必要性が高まっているのか、深堀して解説していきます。

プログラミングの必要性がある理由

エンジニア不足

日本は現在IT人材が不足しています。今後も人材の不足は増え続けると予測され、
経済産業省によると2015年の人材不足規模は約17万人、2030年には約59万人に達すると予測。

(出典元:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」)

この様に、エンジニアの不足は日本の問題であり、プログラミング学習の必要性が高まる理由の1つです。

エンジニアの需要が増えている

ITテクノロジーの進化により、エンジニアの需要が増えています。

特にAI・ビックデータを扱う分野でのエンジニアの不足が深刻です。
(出典元:日経XTECH「日本の人材不足は「世界最悪クラス」、ヘイズが調査結果を発表」)

あらたなテクノロジーの発達により、もっとエンジニアの需要が増える事もあるかもしれません。

たとえば、今後AR/VRが急速に普及したら、AR/VRに精通したエンジニアの需要が一気に高まる、なんてこともありえます。

テクノロジーがものすごい速さで進歩している今、それに関連したエンジニアの仕事が必要になるにのは、言うまでもありませんね。

著名人の声は?プログラミングの必要性 

ビデオゲームを買う代わりに、自分で作ってみよう。最近のアプリをダウンロードする代わりに、デザインしてみよう。プログラミングを学ぶことはあなたの未来のためだけじゃない。国の将来がかかっているのだ。

オバマ前大統領 (引用元:tracpath)

すべての人にとってプログラミングを学ぶことはメリットがある

ビル・ゲイツ (引用元: make it )

次はちょっとプログラミング、 日本国民のプログラミング力を上げるというプロジェクトを

三木谷浩史 (引用元:logmi Biz)

プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。

Facebook元役員 (引用元:Leading & Company)

プログラミングを学習すると良いこと

必要にとされる技術が身につく

今まで説明してきたとおり、プログラミングを身につけることで、今もっとも社会で必要とされているスキルが身につけられます。

今後ITのテクノロジーがますます進歩していき、様々な業界と関わっていくのは間違いないでしょう。

プログラミングスキルを身につけることで、これからの未来まず仕事に困らないスキルが手に入れられます。

給料などの待遇がよくなる

また、大人になってから勉強したら遅いと考えてませんか?

プログラミングを覚えてエンジニアになるのって、難しそうで特別な才能がないとなれないと思ってませんか?

実際そんな事はぜんぜんありません。

プログラミングはそこまで難しくないし、ある程度年齢が上の大人でも学べます。

でもなぜか、一般的にはハードルが高いイメージがあり、プログラミングをはじめるのをためらう人が多いです。

また、はじめてもすぐ辞めてしまう人が多い。

そんな新規エンジニアの参入障壁が高いおかげで、エンジニアは希少で、給料面での待遇が良くなる傾向があります。

プログラミングはだれでも勉強すればできる様になります。

それで他の職種より待遇がよくなるなんて、かなりお得なスキルですね。

自分でサービスが作れる

プログラミングを覚えれば、パソコン一台あるだけで稼げるようになります。

何か事業を始めるのに、IT業界ほど初期投資やランニングコストが掛からない業界って無いんじゃないしょうか。

また、ITと他の業界を組み合わせた、新しいサービスを作り出したり、プログラミングの利用の仕方は無限大です。

今まで関わってきた業界と、学んだプログラミングを利用して、新たな事業を始める事もできるでしょう。

ITテクノロジーに疎かった、今後エンジニアになるつもりがない、この様な人でもプログラミングを学ぶことは、今後のテクノロジー社会で大きな武器になります。

実際に多くの人がITリテラシーを高めるため、自分の事業でITテクノロジーを活用する為、この様な理由からプログラミングを学んでいます。

プログラミングが社会の必須スキルとなりつつある今、プログラミングを勉強することはメリットしか無いです。

ざっくりとプログラミング学習の良い所について語りましたが、プログラミングのメリットについては「プログラミングを学習するメリット【プログラミングのすすめ】」で詳しく解説しているので、こちらもご覧ください。

プログラミングは必須スキルになる

プログラミングって今後社会の必須スキルになって行きますし、テクノロジーの進歩と同様に、この流れは止められないでしょう。

今後、社会で活躍する人間はこの流れについていく必要がありますし、取り残されると苦しくなってくると思います。

むかし江戸時代では、寺子屋で「読み書き」「そろばん」を必須スキルとして教えていたように、「プログラミング」が現代の必須スキルになっていくような気がします。

2020年から日本でも、プログラミングの小学校教育が始まります。

小学校教育でのプログラミング学習の必要性は賛否両論ありますが、国がプログラミングを今後の必須スキルとして認めているのは間違いないです。

また、プログラミングは単に道具にすぎません。

使い方はその人しだいで、活用方法は無限大にあります。

学ぶこと自体が目的になるのはナンセンス。

エンジニアになって稼ぐもよし、新たなサービスを立ち上げて起業するもよし、趣味でゲームを作るもなんでもよしです。

プログラミンを利用して、人生を楽しく豊かなものにして下さい。

プログラミングに興味がある方は、ぜひ一度学んでみる事をおススメします。

どうやって勉強すれば良いのかわからない方は、こちらの記事をご覧ください「プログラミングを勉強するのにスクールに通うのと独学のどっちがいいの?」

プログラミング学習について、独学とスクールのメリット・デメリットを実体験を元に詳しく解説しました。

また、プログラミングをスクールで勉強したいと決まっている方は「乱立するプログラミングスクールからおすすめの3つを厳選」こちらの記事もご覧ください。

エンジニアのぼくが調べたおすすめスクールを、目的・タイプ別に詳しく紹介しています。

みなさんがプログラミング学習を楽しみ、人生が豊かになる事を心より願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おすすめ記事乱立するプログラミングスクールからおすすめの3つを厳選

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  • カツヤ
  • 海外ノマドエンジニア

    主にゲーム、アプリ開発や海外ノマド生活についてブログを書いてます。

    法政大学人間環境学部卒業→ドイツ・ベルリン留学→帰国ゲーム開発会社に就職→ 独立、フリーランスになり海外ノマド生活開始

    Unity Android、iOSアプリゲーム開発
    Egret Engine HTML5ゲーム開発