【Unityで学ぶC#プログラミング③】演算と代入演算子

プログラミング初心者向けのUnityで学ぶC#講座。

初心者にもわかりやすく、なるべく専門的な用語をなくして簡単に説明します。

今回は「演算子と代入演算子」についてです。

難しい言葉が出てきましたが安心してください。この記事を読み終える頃には、以下のことがわかるようになります。

演算子とは


代入演算子とは

演算子を使った計算は、ゲームプログラミングでは頻繁に利用します。

覚えて使いこなせるようにしましょう。

演算とは

プログラミングでは足し算や引き算、掛け算などの計算の事を演算と呼びます。

そして演算を行うために使われる記号の事を演算子(えんざんし)とよびます。

C#で主に利用する演算子

+プラス足し算
マイナス引き算
*アスタリスク掛け算
/スラッシュ割り算
%パーセント剰余(割り算の余り)

それではサンプルコードを書いて、実行結果を見てみましょう。

空オブジェクトを作成して、下記のコードを追加しています。コードの追加方法がわからない方は「」もご覧ください。

それぞれ計算された正しい値が表示されています。

変数を使った演算

演算は値が決まった数以外にも、値が常に変わる変数の演算もできます。

変数については【Unityで学ぶC#プログラミング①】スクリプトを追加・編集する方法こちらの記事で詳しく解説しています。

変数を使った演算を実際に見てみましょう。

変数に代入する値を変えることで、さまざまな実行結果を表示することが可能です。

代入演算子

代入演算子はその名のとおり演算と代入を同時に行ってくれます。

以上は変数”A”に1を加えて変数”A”に代入する処理になります。

これを代入演算子を使うと、この様に記述できます。

つまり、代入演算子を使うと、短い記述で同じ結果を得ることができます。

C#おもな代入演算子

代入演算子意味
+=A+=1A=A+1
-=A-=1A=A-1
*=A*=2A=A*2
/=A/=2A=A/2
%=A%=2A=A%2

それでは実際にサンプルコードを書いて、実行してみましょう。

代入演算子を使った演算と、そうでないものが同じ結果が確認できました。

今回の所はこれで終了です。

以上、演算子と代入演算子の解説でした。

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