【iOS androidアプリ】瞬間記憶 インスタントメモリー【Unityゲーム制作】

こんにちは。今回は僕がリリースした記憶ゲーム、瞬間記憶【インスタントメモリー】を紹介したいと思います。

Google Playリリースからちょうど4ヶ月、App Storeで約3ヶ月経ち、こちらの収益も公開したいと思います。

これから個人開発でゲームを作ろうとお考えの方に、少しでも参考になればと思います。

もくじ
・ゲーム開発経緯
・ゲームシステム
・ゲームデザイン
・ゲームの広告収入と総ダウンロード数
・開発反省点

瞬間記憶ダウンロードはこちらから

Google Play 
App Store

ゲーム開発経緯

昔のプレイステーションPS1のゲーム「筋肉番付 Vol.1 ~俺が最強の男だ!」に影響を受けてこのゲームを開発しました。

筋肉番付は僕が小学生の頃やっていたゲームで、当時人気だったアスリート系バラエティ番組をそのままタイトルにしたゲームです。

この番組はプロ野球選手、サッカー選手、格闘家などアスリートが己の身体能力を使ってゲームをクリアしていく面白い番組でした。

ストラックアウトや20段以上の跳び箱、巨大なだるま落とし等ご存知の方も多いでしょう。

この実況動画を懐かしさを感じながらYoutubeで見ていたのですが、1つだけスポーツとはあまり関係の無い種目があったんですね。

それがブレインパニックという種目でした。

こちらのゲームが表示された数字を数秒以内に覚えるだけというゲームで、非常に集中力を使う面白い物でした。

この単純で面白いゲームなら簡単に作れるだろうと思ったのが開発のきっかけです。

当時僕は自身のwebサイトを作ったばかりで

ブラウザゲームを4つ程作成し、自身のホームページに載せました。

そのうちの1つがインスタントメモリー試作版です。

試作版はこちら。

この時僕は他に時間をかけて作ったゲームがあったので、正直このインスタントメモリーはお気に入りでは無かったです。

しかし、友人に作ったホームページを紹介し、ゲームをやってもらったのですが

一番評判が良かったのがこのインスタントメモリーでした。

そういった経緯で、僕はスマホ版 iOSとandroidのインスタントメモリー開発に進めることにしました。

ゲームシステム

1秒以内に数字、図形、形状、配置、動作を記憶するゲームです。

5種類のゲームモード、3種類のレベル設定、5問から20問までの問題数設定が可能で、

結果画面で正解数、正解率と平均の反応時間がわかります。

シンプルなカジュアルゲームです。

数字記憶モード

このゲームのデフォルトのモードです。ここからすべて始まりました。
難易度によって覚える数字の数が違います。

図形記憶モード

 

数字記憶モードの数字が図形になったモードです。
難易度も数字記憶モードと変わりません。

形状記憶モード

 

図形の形状を覚えるモードです。選択肢4つの中から選びます。
難易度が上がるにつれ形状が複雑になっていきます。
個人的には5つのモードの中で一番簡単かなと思います。

配置記憶モード

青色の図形がどこに配置されたかを記憶するゲームです。
難易度によって、配置される場所の数と配置される青色の図形が増えます。

動作記憶モード

 

青色に点滅した順番を覚えるモードです。
難易度によって覚える動作数が増えます。

ゲームデザイン

フラットデザインでスッキリした見栄えを意識しました。

背景に方眼紙のマス目は数学のノートを意識しました。

青を基調とした色は落ち着いて集中できるように、

また海外の数学の教科書の色使いに影響を受けました。

ゲームの広告収入と総ダウンロード数

さてそれでは気になるこちらの総ダウンロード数を発表します。

Google Playで2019年1月にリリース、App Storeで2019年2月にリリースしました。

そしてアプリの収益はGoogle Admobによるバナー広告のみなのですが、

こちらの収益がリリースしてから2019年5月30日の段階で計算します。

2019年5月30日現在

Google Play 総ダウンロード数88

App Store 総ダウンロード数95

合計183ダウンロード

Google Admob 広告収入合計1,129‬円

という結果でした。

決して多くは無いですが、こうやって収益が数字で見えると面白いですね。

ちなみに、こちらのアプリはフェイスブックとインスタグラムでのデモ動画の宣伝を10,000円分1週間ほどやったので、

今のところマイナスですね。

SNSの広告からダウンロードは0でした。

恐らく10,000円ほどの広告費では殆ど意味が無いと思います。

やるなら最低でも10万からの広告じゃないと意味が無いかなと、肌感覚ですが実感しました。

ゲーム開発反省点

ゲームが単調すぎた

ユーザーが続けたくなるような何かが無かった。ゲームモードは5つあったが、

どれも単調なので長く続かないすぐ飽きる。

ユーザーが何かを達成するごとの小さな報酬を入れるべきでしたね。

ゲームバランス

EasyとNormalモードは簡単だが、Hardモードから難易度が一気に上がる。少しずつ難易度が上がるように、
ユーザーがストレスを感じないようにすべきでした。

デザインがシンプルすぎる

フラットデザインは最近の流行りではあるが、さすがにシンプルすぎたと思いました。

これがビジネス系のアプリだったら良かったですが、

ゲームとしてエンタメ系のアプリとしては盛り上がりに欠ける。

ゲームは見た目からもワクワクする感じのデザインでユーザーを楽しませるべき。

 

 

 

これ以外にも反省は多々あるのですが、今回はこの程度で。

運やタイミングもあると思いますが、

評価は全て売り上げ、ダウンロード数に表れていると思っています。

今後はこれを機にもっとユーザーを楽しませる物を作っていきたいですね。

いかがでしたか?

これから個人開発でゲームをリリースしようと考えの方に、少しでも参考になれば幸いです。クリエイターライフを是非楽しんでくださいね。

個人開発についての記事はこちら

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  • カツヤ
  • ノマドゲームエンジニア

    ノマドしながらゲームやアプリ開発。
    主にゲーム開発や海外生活についてブログを書います。
    現在タイのバンコク在住。

    大学卒業→ドイツ留学→日本で就職→ノマド生活開始
    アプリリリース合計8本

    ゆるいノマドの日常をYoutubeでアップしてます。