【Unityスクール】SNSにスクショをシェアする機能の実装方法

こんにちは。今回はUnityで開発したアプリにSNSにスクショをシェアする機能の実装方法を紹介します。

Social Connectorを使うと簡単に実装出来ます。

こちらの記事は以下のバージョンで動作確認しました。

Unity 2018.2.3f1

今回は以下のサイトを参考にしました。

サイト通りにやっても上手く起動しませんでしたので、自分なりに手を加えて解説いたします。

Social Connectorダウンロード

現在はアセットストアからダウンロードできないので、下記のサイトからダウンロードをお願いいたします。

設定

SocialConnector.unitypackageを好みのプロジェクトにインポートしてください。
インポートが完了すると、SocialConnectorのフォルダができます。

Player Setting

次にPlayer Settingのwrite accessを「External(SDCard)」に設定します。

Androidフォルダを移動する

デフォルトの場所だと上手く起動できません。
Assets/SocialConnector/Plugins/AndroidフォルダをAssets/Plugins/Androidフォルダに移動してください。

AndroidManifest.xmlの編集する

Assets/Plugins/Android/AndroidManifest.xml内の

xxx.xxx.xxx.fileproviderの部分を自分のパッケージに書き換えてください。

Player SettingsのIdentificationでパッケージ名は確認できます。

スクリプト

以下のスクリプトを作成しましす。

参考サイトそのまま使ったら、起動しませんでした。
SocialConnector.SocialConnector.Share(tweetText, tweetURL, imgPath);の部分を修正したら上手くいきました。

Shareを実行するとSNSの選択画面が現れます。

デモ

上記のようにシェアが実行されました。

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