【Unityスクール】FirebaseでGoogle ログイン機能の作成

今回はUnityでfirebaseログイン機能の作成方法を紹介します。
firebaseでログイン機能の実装はiOSとAndroidの両方で対応していますが、Andoroid版で今回は説明いたします。

Unityのバージョン

Unityバージョン:2019.2.0b10

以前リリースしたUnityバージョン2018.2.3に最新のfirebaseを入れて試したのですが、ビルドが失敗しました。

古いバージョンのプロジェクトの場合は最新のUnityバージョンにアップデートしましょう。

firebase実装の流れ

まず右上の「コンソールへ移動」をクリックします。


「プロジェクトを作成」をクリックしてプロジェクトを作成します。

プロジェクトに名前を付けて保存します。

次にプロジェクトの設定をします。「Project Overview」の横の「プロジェクトの設定」をクリック

Unityのアイコンをクリックしてプロジェクトを作成します。

今回はAndroidアプリのみなので「Register as Android app」にチェックを入れます。

Androidパッケージ名の部分にはUnity Player setting Other settingのPackage Nameと同じにしてください。

コンソールに進みます。

設定画面に戻り、次にSHA1証明書フィンガープリントを設定します。

windowsボタンの横の検索から「cmd」を入力し、コマンドプロントを起動。

まずjdkファイルのアドレスをコピーします。

cd の後にjdkファイルのアドレスをペーストしEnter。

次にkeytool -list -v -keystoreの後にKeyStoreのパスを入力します。

「’keytool’ は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。」とエラーが表示される場合はこちらを参考にして手入力してください。

SHA1キーが表示されました。

SHA1をペーストして保存します。

「google-services.json」をダウンロードします。

ダウンロードしたファイル「google-services.json」はUnityのAssetの直下に保存してください。

こちらからfirebase_unity_sdkのプラグインをダウンロードする。「FirebaseAuth.unitypackage」をインポートします。

インポートしたらResolver でForce resolveを実行。

次にこちらから「google-signin-plugin-1.0.4.unitypackage」をダウンロードしインポートします。

FirebaseのプロジェクトAuthenticationにからGoogleのログインを有効にします。

サポートメールを入れて保存。

Unityでログインボタンを実装します。

今回はこちらのスクリプトを参考にしました。

スクリプトのWebClientIdの変数に代入する値は google-service.jsonのtype3の値に変えてください。

ボタンが押されたら「googleSignInButton」を呼び出すように設定します。

ここまで完了したらアプリをビルドして実機で確認します。

ビルド確認

ログインボタンを押してみます。

無事にGoogleログインが出来ました。

ログインしたユーザーも確認できました。

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