趣味でゲーム制作はできるの?【ゲーム開発】

これから趣味でゲームを作りたいけど、大人になってからでもゲームって作れるの?

パソコン初心者で40歳をすぎているけど、インディゲーム制作できるかな?

おもしろいゲームアイディアがあり、ゲームを制作してみたい!趣味ではじめたいけど大丈夫?

ゲームが好きでゲーム制作に興味がある方は多いと思います。趣味でゲーム制作はできないと思っていませんか?

今回はゲーム開発者の僕が、趣味でゲーム制作したい方の疑問に答えたいと思います。

これからゲーム開発をしてみたい方はぜひ参考にして下さい

趣味でゲーム制作はできるの?

結論から言うとできます。

ある程度年のいった大人、30歳、40歳、50歳でもゲーム開発を覚える事が出来ます。

以外とゲーム開発って敷居が低いので、大人になってから覚えて稼いでいる人、趣味としてゲーム開発を楽しんでいる人はたくさんいます。

興味があるなら、年齢を気にせずに挑戦してみましょう

それでは次になぜ趣味でゲーム制作ができるのか説明いたします。

ゲーム制作はだれでもできる

ゲーム制作が趣味でも可能な理由の一つに“ゲーム開発の民主化”があります。

これは有名なゲームエンジンUnityのスローガンのようなもので、全ての人にゲーム開発を提供できるようにすることです。

ゲーム開発の民主化が広まった今の世の中では、ゲーム制作は特別な技術をもった一部の人たちだけのものではありません

情報系の大学に通ったり、専門学校で特別な教育を受ける必要は無く、だれでも気軽にはじめられます

ゲーム開発は万人に広まったこともあり、初心者向けのゲーム開発のやり方の書籍や、ブログ、動画などが多く存在します。

もちろん、これから趣味でゲーム制作をはじめようとしている方向けの情報もです。

以前独学でゲーム開発をする方法を書きましたので、興味のある方はぜひこちらもご覧ください。

おすすめ記事 Unityは独学で勉強できる?【効果的なUnityの勉強法】

おすすめ記事 UnityでおぼえるC#入門まとめ【Unity C#チュートリアル】

また、ゲーム開発はプログラミングスクールでも習得することができます。

ゲーム開発が学べるプログラミングスクールのおすすめはTechAcademyさんと侍エンジニア塾さんです。

こちらのスクールでゲーム開発に必要なUnityのスキルが最速で習得できます。

興味のある方は無料体験レッスンからやってみると良いでしょう。

実際に多くの人が趣味としてゲーム開発をして、ゲームをホームページやGoogle Play、App Storeなどで公表しています。

アイデアや創作の情熱があるなら、誰にでも道は開かれています

やるか、やらないかだけです!

75歳から勉強した人も!

こちらの記事をご覧ください。

世界最高齢アプリ開発者・若宮正子 80代の勉強法

世界最高齢のアプリ開発者の若宮さん。

なんとプログラミングを勉強し始めたのが75歳から

米アップル主催の『世界開発者会議(WWDC 2017)』で世界最高齢の女性プログラマーとして特別に招待されたそうです

スマホ向けのひな人形位置当てゲームアプリ「hinadan」は80代になってから開発、ヒットアプリになりました。

若宮さんの年齢関係なく、何でも挑戦する精神と固定観念にとらわれない柔軟な発想がすばらしいですね。

若くても発想が凝り固まっている人もたくさんいますので。

人間何歳になっても学べるという事を証明してくれました。

この記事を読んでいる人のほとんどが75歳以下だと思うので、年齢は言い訳にするのは止めましょう。

ぼくはこの記事を読んでから、何でも学ぶのに年齢を言い訳にするのはやめました。

創作意欲があるなら年齢は関係ありません。

自分で限界を決めてやりたい事を諦めるのはもったいないですよ!

パソコン初心者のゲーム制作は無理じゃないか?

いくら何でも、パソコン初心者がゲーム開発は時間がかかるのでは?
大人になってからプログラミングが出来る人は、特別な才能を持った人じゃない?

この様な意見もあると思います。

確かに10代の頃からプログラミングに精通している人と、40歳からプログラミングをはじめた人では技術に大きな差があると思います。

若いうちからプログラミングをしている人に追いつくのはかなり難しいと思います。

また、ゲーム業界のトップクラスのエンジニアになって稼ぐのは相当難しいでしょう。

例えば40歳から野球を始めた人が、野球トップクラスの技術を身に着けてプロとして稼ぐことは無理なのは、簡単に想像できますね。

じゃあ40歳超えたら野球をする事が出来ないのか?

そんな事はありませんよね。


年齢のいった大人でも野球を始めて楽しめる事は出来る様になりますし上達は出来ます。

プログラミングやゲーム開発もこれと同じような事だと思います。

たとえ何歳になろうとも覚える事は可能ですし、趣味でゲームをリリースするレベルになる事は可能です。

また、自分の開発したアプリが売れれば稼ぐことも可能です。

野球やその他スポーツのように「技術レベルが国内上位5%になられなければ稼げない」ような事は起きません。

そもそも技術トップクラスになる必要なんてまったく無い。

また、ゲームが売れる売れないは技術とはまた違った要素が必要です。なので、年齢や今の技術レベルを言い訳にしてやらない理由は無いですね。

年齢など自分の力ではどうにもならない事を気にしているより、とりあえず興味があるなら挑戦しましょう。

人生経験がプラスになる

以前つぶやいたツイートです。

ぼくは、ゲーム開発がもっと色んなジャンルの人に普及してしてほしいと切に願っています。

何かプログラミングやゲーム開発が世間から

「難しそう」「大変そう」「パソコン苦手だから無理。。。」

などのとっつきにくいイメージがあるような気がします。

でも、やってみればそこまで難しいものではありません。

数か月勉強すればちょっとしたゲームは開発できるようになります。

プログラミングというのはただの道具であって、何かのシステムを作ったり、表現するための手段に過ぎません。

プログラミングで何をするかが重要になります。

なので僕はもっと多くの人、アーティスト、芸術家、料理人、銀行員、、などの多くの人がプログラミングやゲーム開発を学んで欲しいです。

この様な異色の組み合わせが、今までなかった世界に新たな価値や創造物などを提供してくれると信じています。

あなたにしか表現できない世界が絶対にあります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

人気記事:独学でUnityを覚える方法

人気記事:オススメUnityスクール2選

Unityが学べるプログラミングスクール:侍エンジニア塾無料体験 TechAcademy 無料体験

Follow me!