【はじめてのUnity】Unityのダウンロードと画面構成をかんたん解説

これからUntiyをはじめたいけど、どうやってダウンロードすれば良いのだろう?
いままでまったくUnityに触れたことが無いので、Unityの画面構成が知りたい。

このような質問にお答えします。

これからUnityをはじめてゲームを作りたいけど、初心者の人はどうやってはじめたら良いのか分からないですよね。

そんな方の為に現役Unityエンジニアのぼくが、いままでプログラミングをやった事がない人でもわかりやすいように、なるべく専門用語は使わず、簡単な言葉でわかりやすく説明します

この記事を読み終えると

Unityのダウンロード方法 

Unity基本の画面構成

以上が理解が出来るようになります。

これからUnityゲームをつくる為に、知っておくべき基本的な情報です。

それでは早速解説していきます。

Unityをダウンロード

Unityをダウンロードする為には、まずUnity公式サイトのダウンロードページに行きます。

ここでは「Unity Hubをダウンロード」

Unity Hubをダウンロードすると、複数のUnityのバージョンが管理できるようになります。

はじめての方は何のことだかわからないと思いますが、Unityを利用していたら後ほど必要になると思うので、Unity Hubの方をダウンロードしていきましょう。

ダウンロードが完了したら、任意の場所にインストールします。

Unity Hubのインストールが完了したら、さっそく開いてみましょう。

右上のインストールをクリックしましょう。

今回は現時点で最新正式リリースのUnity 2019.3f1fを加えます。

モジュールをインストールに加えます。

これは自分の開発したいプラットフォームのものをチェックしましょう。

例えば、iPhoneのゲームを作りたいならiOSビルドサポート、Android対応のゲームが作りたいなら、Android Build Support、ブラウザゲームを作りたいならWebGL Build Supportを加えるといった感じです。

モジュールは後からでも追加できます。

今回はiOS、Android、WebGLのビルドサポートのモジュールを加えたいと思います。

Unityがインストールされました。

それではいよいよUnityを開いてみましょう。

Unityで新規プロジェクトのつくり方

まずUnityHubでプロジェクト画面に行き、新規追加をクリックします。

プロジェクトの名前と保存場所、テンプレートを設定してプロジェクトを作成します。

テンプレートはとりあえず、ゲームが2Dであれば2Dを、3Dであれば3Dを選択しましょう。

プロジェクトの名前は日本語はダメです。必ず数字とアルファベットのみにして下さい。

新しいゲームを作るたびに、新しいプロジェクトを作りましょう。
つまり、ひとつのゲームに、ひとつのゲームプロジェクトが必要になります。

Unityの画面構成

新規でプロジェクトを作成したら、デフォルトで以下のような画面が表示されると思います。

それでは各項目を詳しく解説していきます。

Scene(シーン)

シーンウィンドウで制作しているゲームの確認が、視覚的にできます。

例えばプレイヤーや敵キャラ、カメラがどこに配置されているとか、画面の明るさはどうかとか直感的に確認できちゃいます。

マウスウィールでズームイン、ズームアウト、マウスウィール推してドラッグで移動、alt押しながらドラッグで見る角度を変えることができます(Windowsの場合)

Game(ゲーム)


シーンに配置されたカメラから撮影された映像です。

要するに、実際にゲームでプレイされる場合の映像が映し出されます。

画面中央に表示された再生ボタンを押すと、Unity上でゲームがデモプレイできます。

Gameの画面サイズは、作りたいゲームのプラットフォームに合わせて変更可能です。

例えば、スマホ向けのゲームを作るなら縦長に設定したり、PC向けのゲームを作るなら大画面に設定したりとできます。

Project(プロジェクト)

ゲームで使う素材を管理します。
3Dモデル、2D画像、スクリプトなどの素材は、すべてAssetフォルダの中で管理されています。

ゲーム素材がたくさん入っている、倉庫の様なものと考えてください。

Hierarchy(ヒエラルキー)


現在開いているシーンにある、ゲーム素材が確認できます。

例えば、今開いているSampleSceneの中にはMain Camera(カメラ)とDirectional Light(ライト)のみがある状態です。

これが完成されたゲームになると、プレイヤーや敵キャラ、背景のモデリングや音楽、スクリプトなど、さまざまなゲーム素材が追加されます。

ゲーム素材を調整したり、削除したり、追加したり、おそらくUnityゲーム作成でメインで触る場所になるでしょう。

Inspector(インスペクター)

選択したゲーム素材の詳細情報が表示されます。

たとえばヒエラルキーにあるMain Cameraを選択すると以下の情報が表示されます。

カメラの位置や角度、遠近投影か平行投影かなど、ゲームオブジェクトに関する様々な設定ができます。

Console(コンソール)

主にゲーム制作中ので起きたバグが表示されます。
また、スクリプトで文字を表示させたりも可能です。

実際のゲームには表示されない情報ですが、ゲーム制作中に非常に重要な役割をはたします。

まとめ

いかがでしたか?とりあえず今回はUnityのダウンロード方法とUnityの画面構成をかるーく紹介しました。

ですが、Unityは今回ダウンロードしたバージョンの他にも多数ありますし、ウィンドウは紹介した以外にもたくさんあります。

Unityがはじめての方は、新しいことがたくさん出てきて戸惑ったことでしょう

でも、使って行くうちに自然と覚えるので心配する必要はありません。

とりあえず今回は「あーこんなのあるんだ」くらいの感じでかるーく見ておけばOK!

今回紹介したことをすぐに覚える必要なんてないです。

それでは今回はこの辺で終了です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おすすめ記事【現役Unityエンジニアが厳選】Unityを学ぶのにおすすめのプログラミングスクール3選

おすすめのUnityスクール

Unityが学べるおすすめのプログラミングスクールはTECH STUDIAMになります。

理由はゲーム開発に特化したプログラミングスクールであり、2ヶ月で9万円の授業料で他のプログラミングスクールに比べても安いからです。

興味のある方は、無料相談してみるのをオススメます。

ゲーム制作を学べるオンラインスクール TECH STUDIAM

Follow me!