【Unityで学ぶC#プログラミング⑰】シーン切り替え

プログラミング初心者向けのUnityで学ぶC#講座。

初心者にもわかりやすく、なるべく専門的な用語をなくして簡単に説明します。

今回は「シーン切り替え」についてです。

この記事を読み終えると以下のことが分かるようになります。

シーン切り替えの方法

シーン切り替えはゲーム開発で非常によく使います。
しっかりと覚えて自身のゲーム開発に役立ててください。

それではさっそく解説します。

シーン切り替えの方法

それではまずシーンを2つ用意しましょう。
今回はLevel1とLevel2のシーンを作成して追加しました。

Level1のシーンにはCanvasに”レベル1”の文字を、Level2のシーンにはCanvasに”レベル2″の文字をそれぞれ追加しました。

次にUnityでシーンをロードするにはまず、Build Settingでの設定が必要になります。

右上のFile→Build Settingをクリックしてウィンドウを開いてください。

ロードするシーンをドラッグアンドドロップで追加します。

これでシーンをロードする準備ができました。
それでは次に”Level1″のシーンを遷移するスクリプトを用意しましょう。

今回はSpaceキーが押されたら、”Level2″のシーンに遷移するスクリプトを用意しました。

シーンをロードする際はシーンの名称か、シーンのインデックス番号かどちらでも可能です。

シーンのインデックス番号はBuild Settingで確認できます。

SceneManager.LoadScene(“シーン名”);
SceneManager.LoadScene(シーンインデックス番号);

シーンがロードされたのが確認できました。

この他にもシーンを複数ロードしたり、シーンをアンロードしたりと様々な方法がありますが、今回は初心者向けなので説明は省きます。

今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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