エンジニア転職におすすめのエージェントを紹介

エンジニア転職したいけど、おすすめのエージェントはどこかな?

このような疑問にお答えします。

こんにちはカツヤです。エンジニアとして転職したいなら、絶対に「転職エージェント」利用した方がよいです。

理由は、様々な転職を実現させてきたその道のプロなので、最速であなたの転職を実現させてくれるからです。

とはいうものの、転職エージェントってめちゃくちゃ種類が多いじゃないですか。

一体どのエージェントを利用すればよいのか、分からない人もいると思います。

そこで今回は現役エンジアのぼくが「エンジニア転職するのにおすすめのエージェント」を4つ紹介したいと思います。

また、転職エージェントを選ぶ際のポイントや注意点、転職を成功させる秘訣なども説明します。

おすすめエージェント

Tech Stars Agent

Tech Stars Agentはエンジニア経験のあるコンサルタントのみ担当しています。

キャリアアドバイザーのきめ細やかなカウンセリングとキャリアップを見据えた紹介で、圧倒的に低い離職率を誇ります。

さらに、転職だけでなく、エンジニアとしての独立のサポートも行っているので、独立志向のエンジニアさんにもおすすめです。

また、エンジニア限定のイベント招待もしているので、横のつながりを求めるエンジニアさんにもってこいです。

Tech Stars Agentのおすすめポイント

きめ細やかなキャリアサポートが受けられる!

なんと、エージェントは全員エンジニア出身です。
スキルやキャリアを見据えた転職支援を行うことができるので、自分に最適な職場が提案されるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴。

厳選された企業の求人が多数!

Tech Stars Agentでは厳しい審査を通過した、厳選された求人のみを紹介しているので、
安心して転職を行うことができるのが特徴。

また、Tech Stars Agentのみの非公開・独占求人も紹介しています。

独立の支援も可能!

Tech Stars Agent運営元の株式会社Branding Engineerでは、
独立支援サービス「Midworks」も展開してるんですよ。

そのため、独立を視野に入れたエンジニアのサポートもできちゃいます。

運営会社:株式会社Branding_Engineer
ホームページ:エンジニア転職なら【Tech Stars Agent】

レバテックキャリア

レバッテクキャリアはIT/Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービスです。

IT・Webの業界や技術に精通した専任のスタッフが、求職者さまに対して、キャリアのご相談から、企業のご提案、条件面交渉などトータルな転職サポートを提供いたしてくれます。

レバッテクキャリアのおすすめポイント

業界トップクラスの求人数

  IT・Web業界に特化しているからこその4,000件を超える求人登録数を誇ります。
  レバテックだけの非公開求人数も多数あります。

話が通じるキャリアアドバイザー

  専門用語はもちろん、最新技術の話が通じます。
  パーソナリティや志向性に合った求人を提案し、年収290万アップの実績もあるみたいです。

企業別対策で内定率が格段に上がる

  職務経歴書の添削、模擬面談で事前準備を徹底サポート。
  各企業の方針、社風、採用ポイントにどこよりも詳しいので、転職の成果に差を着ける事ができます。

運営会社:レバレジーズ株式会社

ホームページ:レバテックキャリア

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、IT・Web業界に強い転職エージェントなんですよ。

大手上場企業から人気ベンチャー企業まで、多くの会社とコネクションを持っています。


IT業界出身のキャリアアドバイザーが、あなたの希望に沿ったた転職をサポートします。

マイナビエージェントのおすすめポイント

書類の添削・模擬面接は何度でも可能!転職支援期間が無制限!

職務経歴書の添削や模擬面接がなんと無制限で受けられるんですよ。

また、転職支援期間も無制限なので、期間を気にせず相談ができちゃいます。

あなたが納得するまでサポートをしてくれるので、こういった決まりはありがたいですね。

キャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザーのWサポート

面談の対応をキャリアアドバイザーやり、企業の社風の把握をリクルーティングアドバイザーが行うダブルサポート体制です。

内定後に企業の社風が合わないというのは良くある話です。ダブルサポートでこの様なミスマッチを防ぐこともできます。一度決まった後に、もう一度就業先を探し直すのは本当に面倒くさいですからね。

条件交渉やスケージュール調整、就業後のサポートまで

現在就業中のいそがしい人の代わりに、条件交渉やスケジュール調整を行ってくれます。

また、就業後も社風が合わないなどの相談や、キャリアアップのサポートをしてくれます。

一度就職したら終わりの関係ではなく、その後も長い目であなたのキャリアを支援してくれるんです。

運営会社:株式会社マイナビ

ホームページ:マイナビエージェント

GEEK JOB

GEEK JOBは20代でプログラミング初心者、IT業界未経験者におすすめです。

GEEK JOBは未経験からでも最短1ヶ月でWebアプリ開発ができるようになる、めずらしいプログラミング学習・転職支援サービスです。
なんと、最短1ヶ月でエンジニアに就職することもでるんですよ。

また、GEEK JOBは手厚い学習サポート体制があります。
チャットやビデオ通話で、すぐに質問できる環境があるので、学習中に挫折してしまうことを防いでくれんです。

初心者だけど、これからガチでエンジニア転職をめざしたい人に強くおススメします。

運営会社:グルーヴ・ギア株式会社

ホームページ:GEEK JOB

エージェントを比較する重要ポイント

キャリアアドバイザーが気に入るかどうか

人間同士なので、もちろん合う、合わないがあります。

話してみて、「話しやすい」「信頼できる」って感覚は大事です。

良い転職活動も「相性」の良さで決まるかどうかにかかっています。

転職とはキャリアアドバイザーとあなたでタッグを組んで仕事する、チームプレーとも言えるでしょう。

キャリアアドバイザーがIT業界を経験しているか

キャリアアドバイザーがIT業界出身であるかは大事です。

考えてみてください。

あなたは料理経験が無い人から、料理のアドバイスを受けたいですか?

サッカー未経験から、サッカーの指導を受けたいですか?

「なんだコイツ、、知らないクセに偉そうに」と、ほとんど人が、そんな事をされたらイラっとくると思います。

IT業界を経験している、良いキャリアアドバイザーによって転職できるかどうかに直結します。

転職エージェントにIT業界出身のキャリアアドバイザーが多いかどうか、質問して見極めてみましょう。

とにかく就業させようとしてないか

とにかく就業させようと、内定率の高いところを紹介してくるエージェントは要注意。

まあ、エージェントさんも商売であり、慈善事業ではありませんからね。

キャリアアドバイザーも多く採用できれば給料が上がるので、当然と言えば当然。

ですが、希望や要望が無視されて、困るのは他でもないあなたです。

無理に希望しない職場を進めてくるエージェントは止めておきましょう。

スキルアップできる職場を提案してくれるか

就業後スキルアップできるかどうかは、エンジニアやSEにとって非常に大事です。

理由は、エンジニアはキャリアを積み上げる職種であるから。

使えないSEやエンジニアはすぐにクビにされるため、就業先でどんなことができるのか、キャリアアップを考えて転職するのが必須。

技術の進歩が速い業界ですので、SEやエンジニアは今後のキャリアを考慮しないと大変な目に合います。

ちゃんとあなたのキャリアプランを考えてくれるエージェントを利用するようにしましょう。

キャリアアドバイザーのレスポンスが良いか

優秀なエージェントはレスポンスが速いです。

たとえどんなに仕事があろうとも、すぐにメールやラインの返信をしてくれます。

人気の求人なんかは、対応が遅いと他の人に取られてしまいますので、転職エージェントにとってスピード感は非常に大事です。

スピード感をもって仕事ができるかはエージェントによって違いますので、しっかりと見極めましょう。

エージェントのここに気を付けよう

エージェント担当者が悪ければ変更する

あなたを担当するエージェントの担当者の質が悪ければ、変更してもらってください。

当たり前ですがエージェント担当者の能力が低ければ、転職は成功しません。

最悪の場合あなたに能力があるのに転職ができない事もあります。

エージェントは複数登録をする

転職エージェントは絶対に複数登録してください。

理由は転職エージェントにはそれぞれ独占している求人があるからです。

あなたに合った職場を見つけるなら、単純に探す母数が多い方がよいですよね。

エージェントを1つに絞っても良いですが、あなたの希望に合う企業に出会う確率も少なくなります。

ダブって同じ求人に応募しない

エージェントを複数登録は絶対ですが、注意していただきたいのがダブって同じ求人に応募することです。

同じ求人が別々のエージェントで紹介されることはよくあります。

別々のエージェントから同じ求人に応募しても、転職できる確率は上がりません。

むしろ、「管理ができないダメなヤツ」という印象されるのが一般的で、だいたい失敗します。

職歴査証はダメ!ゼッタイ!

自分の職歴にウソをつくのはゼッタイダメです。

ウソがバレたら最悪の場合、転職エージェントからも紹介できなくなる事もあります。

あなたがどんなに考え、つじつま合わせをしたウソでも絶対にバレます。

企業の採用担当は人を見抜くプロです。絶対にかないません。

職歴のウソは絶対にやめましょう。

エージェント担当者を全面信用しない

エージェントの担当者は、自分のノルマのために、あなたが希望しない転職先をすすめてくる時もあります。

先ほど説明したとおり、転職エージェントも商売です。人材と企業をマッチングさせて利益がでます。

エージェントの担当者を全面的に信用せずに、紹介された職場はあなたにとて最適かどうか、一度よーく考えてから就業しましょう。

未経験からエンジニア転職の方へ

未経験からエンジニアやSEへの転職は簡単ではないです。

それでは無理なのかといったら、そうでもないです。

未経験からエンジニアやSEになれますし、ぼく自身が未経験からエンジニアになりました。

それでは次に、未経験からエンジニアをめざしたい人向けに、注意してもらいたいアドバイスを紹介します。

未経験からSEになるには30歳まで?

結論から言うと30歳以上でもエンジニ転職はできます。

ですが、30歳を超えてからだと、かなり厳しい道だと考えておいてください。

実際に30歳を超えてエンジニアになった人を多く知っています。

また、未経験の人材を自社で育てるタイプの会社では、25歳くらいまでが受け入れ可能と考えておいて下さい。

文系でも可能?

結論から言うと可能です。文系卒でエンジニアになった人たちも多くいます。

年齢が上がり管理的な仕事を担当するようになると、語学力やコミュケーション能力などの文系的な能力が求められるようになります。

また、文系卒であれば、最低限のITリテラシーの知識を身に着けておくことが必要です。

おすすめは「基本情報技術者試験」の試験対策の本で勉強することです。

こちらを勉強することで、最低限のITリテラシーを身に着ける事ができます。

試験に受かるのがもちろん一番良いです。基本情報技術者試験に受かると、転職でもアピールポイントになります。

ポートフォリオを用意しよう

未経験からエンジニア転職を考えているなら、ポートフォリオを用意しましょう。

ポートフォリオとは自分の作品集で、どの様なスキルを持っているのか示すために非常に重要です。

ましてや、未経験の方は実務経験がないので、全てポートフォリオで判断されると言っても過言ではありません。

また、GitHubに自分の書いたソースコードを公開しておくのも、企業があなたがどんなコードを書くのが判断するのに役立ちます。
自身のブログやQiitaで技術記事を書くのも有効です。

形式は自由ですので、好きなように自分をアピールしましょう。

まとめ

エンジニア転職に興味があるなら、まずはエージェントに登録をして、

アドバイザーに相談するのを強くおススメします。

話を聞くだけなら無料でできるので、サクッとやってみましょう。

もしかしたら、あなたに合っているかも知れません。

Follow me!