極意を伝授!独学でWeb系エンジニア転職を目指す勉強方!

独学でWeb系エンジニアを目指したいけど、何をどうやって勉強したら良いのかわからない…

このような疑問にお答えします。

独学でプログラミングを勉強して、Web系のエンジニアをめざす人って増えてます。

でも自分にITの知識がなくて、周りに相談できるエンジニアがいなければ、何をどう勉強すれば良いのかわからないですよね。

そこで今回は現役エンジニアのぼくが、「未経験から独学でエンジニアへ転職をめざす方法」を紹介します。

これからエンジニアをめざして勉強したい方は必見です。

はじめに

ます、エンジニアと一口に言っても色々あります。

まだ、どのエンジニアをめざすべきか分からない人は「未経験からエンジニアに転職する方法を解説」の記事を読むことをオススメします。

今回はWeb系のバックエンドエンジニアをめざす人向けの勉強方法を紹介します。

理由はバックエンドエンジニアは需要が高く給料も高い傾向にあるので、未経験の皆さんが思い描くエンジニアに一番近いと思われるからです。

すでに、ネイティブアプリエンジニアやAIエンジニアをめざしたいと決めている方は、当記事ではくわしい勉強方法を解説していませんのですいません。

しかし、共通する部分はあるので、当記事を読んで少しは勉強になると思います。

Web系エンジニア転職をめざすための独学方法

1.コンピューターの基礎知識

まず、エンジニアになりたいなら、コンピューターの基礎知識を身に着ける必要があります

2進数16進数、データベース、CPUなどなど、、

こういった情報の基礎知識をなしでプログラミング学習をはじめると、後で絶対につまづきます。

おすすめの勉強の方法は、「基本情報技術者試験」のテキスト一冊読み終える事です。

基本情報技術者試験は国家資格であり、こちらの試験をクリアすると、基本的なコンピューターの知識を証明することができます。

もちろん、試験を受けて合格するのが一番良いですが、受けなくていいです。

”基本”となっていますが、正直けっこう難しいです。この試験に落ちたエンジニアの同僚も何人も知っています。

「ああ、だいたいこんな感じなんだな」とサラッと理解しておくだけで大丈夫。

おすすめのテキストは「キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和02年」です。

こちらマンガとイラストが多く使われており、初心者でもとっつきやすい内容となっています。

また、こちらのテキストでは無くても、「基本情報技術者試験」の試験対策の本で、自分が分かりやすいと思うものなら何でも良いです。 

2.Linux

エンジニアはLinuxの基礎知識も習得する必要があります。

めっちゃかみ砕いて簡単に説明すると、黒い画面で色々とパソコンの操作するスキルです。

詳しくどういったモノなのかは、ここでは説明を省きます。ぼくよりも詳しく分かりやすく説明している本がたくさんあるので、それらを参考にして下さい。

Linuxを学ぶのにおススメのテキストは「Linux標準教科書」こちらは無料でダウンロードできるので、これを読んで勉強しましょう。

Linuxの基礎はこちら一冊で大丈夫です。

もし、こちらを読み終えてもっと詳しく知りたい方は、「[試して理解]Linuxのしくみ ~実験と図解で学ぶOSとハードウェアの基礎知識」をオススメします。

3.HTML/CSS/Javascript

さて、ようやくここでプログラミングの学習です。

まずは最初にフロントエンドの知識の学習からはじめましょう。

なぜなら、バックエンドエンジニアもWebブラウザ上で、どの様に表示されるか知る必要があるからです。

学習の仕方は本でもYouTubeでも、オンライン学習教材でも何でもかまいません。

自分が分かりやすいものを選びましょう。

ドットインストールProgateUdemy などのオンライン学習サービスが非常に分かりやすいのでオススメです。

また個人的には、「HTML5/CSS3モダンコーディング フロントエンドエンジニアが教える3つの本格レイアウト スタンダード・グリッド・シングルページレイアウトの作り方」こちらの書籍で学習しましたが、非常に分かりやすかったです。


本に沿って進めていくだけで学習ができます。

4.PHPもしくはRuby/SQL

さて、ついにバックエンドエンジニアのプログラミング言語の勉強です。

PHPもしくはRubyを勉強しましょう。こちらも自分が分かりやすいテキストを選んでください。

こちらもドットインストールやProgate、Udemyなどのオンライン学習サービスが非常に分かりやすくてオススメです。

個人的におすすめするのが「よくわかるPHPの教科書 【PHP7対応版】」です。

僕はこの一冊を勉強して後はポートフォリオを作りに入りました。

PHPの基礎とSQLについて、非常に分かりやすくまとめられてる良書です。

5.GitとGitHub

プロジェクトで共同開発する場合は、バージョン管理に用いられるGitとGitHubの知識が必須です。

チーム開発で非常に重要なので、しっかりと覚えましょう。

一番のオススメはUdemyの「はじめてのGitとGitHub 」です。初心者でもかんたんに分かりやすく説明されており、Gitの基本コマンドが理解できます。

ポートフォリオを作る

ポートフォリオとは自分の作品集のことです。

このポートフォリオは未経験からエンジニアをめざすのに非常に重要になります。

理由は未経験の方は経歴がないので、就職での判断材料がこのポートフォリオのみになるからです。

自らアプリケーションを出来るか不安になると思いますが、安心してください。

今まで説明してきた勉強を終えたなら、十分にWebアプリケーションを開発する力があります。

学習内容を忘れないうちに、さっそくポートフォリオ作りを開始しましょう。

作成するWebアプリケーションは、TwitterやWeb掲示板を模したものなど何でも良いです。

ただ、最初から難しい物を作ろうとすると挫折するので、自分ができそうな簡単なものを作るようにして下さい。

作品が完成したら、herokuにデプロイ、もしくはVPS(仮想専用サーバー)と契約し公開しましょう。

ポートフォリオの基本レベル
・アプリの機能が十分に備わっているか
・デザインなどの見栄えもちゃんとしているか
・リーダブルコード(読みやすいコードであるか)*静的解析ツールも利用
・テストコードが書かれているか
・チーム開発を想定し、GitHubのIssueやプルリクを利用しているか

就職で有利になる為に、もっとの差別化したいなら「未経験Web系エンジニアが差別化できるポートフォリオの作り方」をご覧ください。

未経験エンジニアの他のライバル達から、差がつけられるポートフォリオの作成方法を紹介しています。

プログラミングスクールに行くのもあり

もし、今まで説明してきたことで、「ちょっとむずかしそう…」「一人ではムリかも…」と考えているなら、プログラミングスクールに行くのもアリだと思います。

勉強方法は人それぞれで、独学が合わない人もいますので、全然引け目を感じる必要はありません。

また、独学は一人でやるため、質問できるエキスパートがいなければ、習得に時間がかかる欠点もあります。

その点、プログラミングスクールは講師が学習を徹底サポートしてくれるので、最速でスキルの習得ができます。

また、どこのスクールも就職のサポートも行っているので、ガチでエンジニアをめざすなら良い選択肢です。

おすすめのプログラミングスクールは「【現役エンジニアが厳選】おすすめプログラミングスクール3選」にまとめたので、興味のある方はこちらもご覧ください。

まとめ

いかがでしたか?

今まで紹介してきたことが達成できたのであれば、かなりのレベルになっているはずです。

あとは自信をもってポートフォリオを作って、就職活動に臨みましょう。

最後に一点だけ、独学を学ぶのに注意していただきたい点があります。

それは、テキストを何週もしてしまう事です。

これは受験勉強や試験対策でよくやる勉強方法ですが、プログラミング学習においては非常に非効率的です。

実際のエンジニアの仕事はテストすることではありませんからね。

仕事でわからない事があったら、そのつど調べる事もできます。

また、実際に学んだ事を使って行くことで、実戦で使えるスキルになっていきます。

学習を終えたら、どんどん実戦で役立つように利用していって下さい。

あなたの学習が上手く行くことを心よりねがっております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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