VRエンジニアの年収は?年収をあげる為に必要な事

VRエンジニアの平均年収は546万円です。


日本人の平均年収が436万円なので、比較的に高いと言えます。

平均求人数は1362件で、グラフを見て分かるように求人数が伸びています。

これはVR業界が成長してる影響もあり、今後もっと伸びていくと予想されます。

また以前はVRゲーム開発の案件が多かったのですが、昨今では建築業界におけるVRの需要も高まっています。

(参考:求人ボックス

それでは次に「VRエンジアとして年収を上げていくにはどうすればいいのか?」を現役エンジニアのぼくが解説いたします。

VRエンジニアとして年収をあげるには?

企画・設計も行う

ただ言われた作業を行うだけは誰でもできます。

企画や設計の段階から積極的に参加し、アイデア出しをする事が重要です。検証テストもできればなお良いです。

また、エンジニアの知見から技術的に難しそうな事があればアドバイスをしたりしましょう。

ただ言われた指示に従って働くだけでは、小学生でもできますからね。

プロジェクトに対し積極的にかかわる事が出来るかが重要になります。

スキルアップ

VRエンジニアであればUnityやUnreal Engineなどのゲームエンジンが扱える必要があります。

ただゲームエンジンが扱えるだけでは物足りません。

それだけなら趣味でゲーム開発しているサンデープログラマーと同じです。

「モーションデザイン」や「UIデザイン」もできるなど、多くの武器を増やしていきましょう。

また、バックエンドのVRエンジニアであれば、ゲームエンジニアの扱いは必須ではありません。

VRはデータ通信が多くなるため「バックエンドに負荷をかけない処理の設計が出来る」などの高いスキルがあれば非常に重宝されます。

マネージメント能力

VRエンジニアとしてある程度経験を積むと、プロジェクトの管理を任せられる事がほとんどです。

プレイヤーとしてバリバリコードを書くことが好きな人もいると思いますが、それだけでは中々給料は上がりません。

それに対し、チームを束ねるリーダーシップとプロジェクトを管理する能力があれば年収もあがります。

年収を上げていきたいなら、責任のあるポジションで働く事が重要になります。

もし、チームのマネージメントができるチャンスがあるなら、積極的に引き受けましょう。

VRエンジニアに転職するなら

開発経験が必須

サーバーサイトでの開発経験があるなら、すぐにバックエンドエンジニアとしてVRの開発現場に転職できると思います。

ゲームエンジンを使ってフロントエンドの開発に携わりたいのであれば、UnityもしくはUnreal Engineの勉強をしてポートフォリオを用意しておきましょう。

おすすめのゲームエンジンはUnityです。理由はVRの開発現場ではUnityが使われている事が多いからです。

また、Unityに関する情報の方が圧倒的に多いので、勉強の際に非常にたすかります。

すでにエンジニアとして開発経験のある方ならば、Unityは比較的簡単に習得できるでしょう。

オススメのUnity独学法は「Unityは独学で勉強できる?【効果的なUnityの勉強法】」に書いたのでこちらを参照してください。

未経験からでも転職できる?

残念ながら未経験のノースキルであれば、VRエンジニアへの転職はほぼ不可能です。

まずはVRエンジニアに必要なスキルを身に着けて、ポートフォリオを作成し転職活動しましょう。

VRエンジニアになるためのスキルは「VRエンジニアになるために必要なスキル」の記事に書いたので一読ください。

未経験のノースキルからVRエンジニアになるなら、独学ではなくスクールに行くことをオススメします。

理由は独学だと質問できる人がいないため、スキルの習得に時間がかかるからです。

実際ぼくがそうでしたが、聞けば一分でわかる所を解決に5時間や8時間かかるなんてこともあります。

また、1人で勉強しているとモチベーションの維持が難しいです。

最悪途中で挫折するなんて事もありえます。

その分スクールは圧倒的なサポート体制で、すぐにスキルが習得できます。

また、どのスクールも転職サポートも行っているので、ガチでVRエンジニアをめざすなら絶対に良いです。

スクールは高いですが、将来の自分に対する投資と考えれば安いと思います。

授業料なんかすぐに回収できてしまします。

おすすめのプログラミングスクールはTECH STUDIAMになります。

理由はゲーム開発に特化したプログラミングスクールであり、2ヶ月で9万円の授業料で他のプログラミングスクールに比べても安いからです。

興味のある方は、無料相談してみるのをオススメます。

ゲーム制作を学べるオンラインスクール TECH STUDIAM

また、VRエンジニアを目指すためのスクールを「VRエンジニアを目指す人向けのおすすめスクール3選」まとめたので是非一読ください。

転職エージェントに相談しよう

VRエンジニア転職をめざすならエージェントに相談しましょう。

転職のプロがあなたの希望に沿って就業先を探してくれます。

相談は無料なので利用しない手は無いですね。

VRゲームを作りたいのであればファミキャリ! さんがおススメです。

ゲーム業界に特化したエージェントなので、業界の事をどこよりも熟知しております。

また、エンジニア向けのオススメエージェントを「エンジニア転職におすすめのエージェントを紹介」の記事にまとめたので是非一読ください。

もし興味があれば相談だけしてみるのもアリですね。

まとめ

VRエンジニアの年収や求人数を見て分かるように、これから盛り上がる業界である事が分かります。

今はまだVR自体が創成期であるので、VRエンジニアに転職するのはチャンスです。

これから業界が成熟していくにつれて、VRエンジニアの年収もどんどん上がっていくでしょう。

今後のVR業界の発展に期待しましょう。

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