エンジニアが転職で重要な自己PRポイントとは?【現役エンジニアが解説】

エンジニアが転職の時に重要な自己PRのポイントは何だろう?

自己PRはどのように書けば良いのだろう?

このような疑問にお答えします。

エンジニアが転職の際に自己PRはすごく重要です。

良い自己PRが書くことができれば、採用の可能性もぐっと上がります。

企業の採用担当が注目するような項目で、他の候補者に差をつけるような自己PRを書きたいですよね。

そこで今回は現役エンジニアのぼくが「エンジニアが転職で自己PRの重要なポイント」を紹介いたします。

少しでもライバルに差をつけたい方は必見です。

自己PRが重要な理由

企業の採用担当は忙しいです。

これが人気企業であれば、一日にかなり多くの応募者の職務経歴書や履歴書に目を通さなければなりません。

正直なところ、採用担当はじっくりと職務経歴書や履歴書、自己PRを読んでいる時間なんて無いんです。

なので、一見してパッと企業の採用担当が目を引くような自己PRが非常に重要になります。

また同じように、エンジニアのスキルをアピールするのに重要なのがポートフォリオです。

ポートフォリオでコードをきれいに書いてアピールしても、こちらも同じような理由で、採用担当にじっくりと見られる可能性は低いです。

ですので、採用担当者の目に留まるような自己PRを書くことに時間を費やした方が、選考のフィルタリングを通過する可能性が高くなります。

自己PRで重要なポイント

スキル

スキルであればプログラミング言語やOSなど、あなたのスキルレベルが企業の採用担当に伝わる事が大事です。

もちろん、スキルはその企業が必要としている人材の募集条件とマッチしていなければなりません。

Web系自社開発企業に「Unityを使ったゲーム開発のスキルがあります」とアピールしても「なぜうちに応募したの?」となりますからね。

また、企業の業務に関連する資格があればアピールしましょう。

企業の求めるスキルを持っているかどうか、これが自己PRで一番のポイントになります。

実績

具体的にどんな業務に関わってきたのかをアピールします。

プロジェクトに関わった数や担当業務、どんなプロジェクトだったか、プロジェクトの規模はどれくらいだったなどです。

また、今持っている自分のスキルの高さをアピールするために重要です。

企業が実際にあなたがどんな業務に対応できるのか、重要な判断材料になります。

経験年数

単純に経験年数があればエンジニアとしてのスキルが高いとは言えませんが、採用担当が判断する為に大切なポイントの一つになります。

経験の長さの伝え方はWebアプリケーション開発〇年」「サーバーサイトエンジニア〇年」「Unityエンジニア〇年」のように、具体的にどの業務を何年やったか書きましょう。

業務未経験の場合はその旨を正直に伝えて、勉強してきたことや前職で培った知識やスキルをアピールするようにして下さい。

採用担当者の目を引くような、将来性の感じられるようにアピールしましょう。

例文

エンジニア経験者例文

ゲームプログラマーとして4年間勤務し、Unity、C#のプログラミングをしてきました。
100万ダウンロードのスマホゲームアプリ〇〇〇〇の作成のプロジェクトに携わり、おもに課金機能まわりの開発をしておりました。
また、個人開発でもゲームアプリをリリースしたり、ゲームジャムに参加したりと社外の交流も積極的に行っています。
将来的にはプロジェクトを任せられるような、マネージメント業務を行いたいと考えております。

具体的に使えるスキルと経験年数関わってきたプロジェクトについて詳しく説明しております。

エンジニアとしてのモチベーションの高さもアピールしており、将来どの様なキャリアプランでいるのかも説明しています。

エンジニア未経験者例文

Rubyでのプログラミングスキルに自信があります。
AWSに関しての知見もあり、開発環境にはDockerを活用した経験もあります。
まだ、エンジニアとして実務経験はありませんが、銀行の営業として働いた経験は、チーム開発のコミュ二ケーションで役立つと自負しております。また、休日は積極的にエンジニアの勉強会に参加しており、日々自己研鑽に励んでおります。

現在どの様なスキルを使えるのか詳しく説明。経験やスキルが低いので、休日返上で勉強している事もアピール

また、前職で使えそうな経験などもアピールポイントにしています。

使えそうなものは何でも積極的に利用しましょう。

ウソはダメ

少しでも自分をよく見せようとする事は大事ですが、ウソは絶対にダメです。

書類選考を通り面接に進んだら絶対にボロがでます。

また、もしかするとウソの自己PRを書いて面接を通り、上手く就業できるかもしれません。

そうなった場合、もしそのウソがバレて一番困るのはあなた自身です。

自分をよく見るがあまり、ウソの自己PRを書くのは絶対に止めましょう。

転職エージェントに相談

転職をするならまず、エージェントに相談するのがおススメです。

エージェントは自己PRの添削も行ってくれますし、プロの立場から適切なアドバイスをしてくれます。

何より無料なので利用しない手はないですね。

ITエンジニアの転職ならおすすめは「レバテックキャリア」です。理由はIT業界専門で4000件以上の登録件数を誇るからです。

また、ITエンジニアの転職におススメのエージェントを「独学でWeb系エンジニア転職を目指す勉強方」にまとめたので、是非一読ください。

まとめ

前述のとおりに、人気企業であればあるほど採用担当者は時間が無いです。

そのため採用担当の目をひく自己PRを書くことは非常に重要です。

未経験であれば経験をカバーできるような、自己PRが書けるかでフィルタリングを通過できるかが決まります。

また、未経験者エンジニア向けの面接で聞かれることについて「未経験がエンジニア転職の際に面接で聞かれる事」にまとめたので、面接対策のために是非一読ください。

たがが自己PR、されど自己PRです。

みなさんの転職が上手く行くことを願っております。

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