エンジニアの楽しい所と辛い所【現役エンジニア実体験】

これからエンジニアになろうと考えているけど、エンジニアの仕事の楽しい所と辛い所はなんだろう?

どんな事にやりがいが感じられるのか知りたい。

こんにちはカツヤです。

ぼくにとってエンジニアは非常にやりがいのある仕事であり、日々楽しみながら仕事が出来ています。

もちろん、どんな仕事でもそうですが辛いときもあります。

そこで今回は、現役エンジニアのぼくが「エンジニアの仕事の楽しい所と辛い所」を紹介します。

エンジニアの仕事に興味のある方は必見です。

エンジニアの楽しい所

達成感が得られる

自分のイメージ通りにうまく行くと、楽しい気持ちになり、達成感を感じた事はあると思います。

例えばスポーツをしてイメージ通りに上手く行った時や、サプライズパーティーを企画して上手く行った時など。

エンジニアの仕事をしていると、この様にイメージして思い通りにいく楽しみと達成感が頻繁に感じられます。

「コードが思い通りに動いた」などの小さな達成感や、「プロジェクトをやり終えた」などの大きな達成感など、多くの達成感を感じさせてくれるのがエンジニアの魅力の一つです。

お客さん・ユーザーに喜ばれる

どんな仕事でもそうですが、お客さんに感謝されると嬉しい気持ちになりますよね。

ユーザーに自分の作成したプログラムを使ってもらい感謝されるのは、エンジニアの仕事をして本当によかったと思えます。

自分の作成したサービスをテレビのCMで見たり、YouTubeで実際に使っている人を見た時は本当に嬉しい気持ちになりました。

誰か知らない人の役に立つというのは、まさにエンジニア冥利に尽きますね。

新しい事を知れる

ITテクノロジーの技術の進歩は早いです。数年前に使っていた技術をやめ、新しい技術を導入する事は頻繁にあります。

新しいテクノロジーを日々触れ、新しいスキルを学ぶことは非常に楽しいです。

今まで出来なかった事が、簡単にできる様になる楽しみを感じることができます。

チームで仕事をする楽しさ

エンジニアはチームで仕事をしています。エンジニア一人では何も達成できません。

チームにはエンジニア以外にも、デザイナーやプランナーなどの非エンジニア職とも協力して仕事をしていきます。

プロジェクトをより良いもにしようと、ミーティングで話し合ったり、意見交換をしたりするのは非常にやりがいがあります。

チームのメンバーで同じ目的に向かって仕事をし、達成したときには喜びも倍増になります。

良い案件を得れた時

フリーランスエンジニアになれば、自分で仕事を受注しなければなりません。

フリーランスになれば、社員として働いていた時よりも給料が多くなるます。

高額の案件を受注できた時にも達成感があります。これから仕事をするモチベーションにもなり、高額案件に恥じないような良い仕事しようという気持ちになります。

エンジニアの辛い所

常に学ばなくてはいけない

前述のとおりIT業界は変化が早いです。日々進歩しており、新しい技術がどんどん出てきます。

新しい技術に触れる楽しみもあるのですが、IT最新の流れについていくのは大変です。

価値のあるエンジニアでいるためには、常に勉強して自分のスキルをアップデートしなければいけません。

常に勉強し続けるのが辛くなる時もあります。

いそがしい

どんな業界でもそうですが、いそがしい時期はあります。

それはITエンジニアも同じことです。

もちろん、これは会社によって違いますが、納期の前になると残業何て当たり前にありますし、会社に泊まり込みで作業なんて事もあります。

いわゆるブラックとよばれる、毎日のように終電ギリギリまで仕事する現場もありますからね。

エンジニアは残業が多いイメージがあると思いますが、あながち間違っていないと思います。

エンジニアをめざすなら

これからプログラミングを習得してエンジニアをめざすなら、プログラミングスクールに通う事をおススメします。

理由は独学だと習得に時間がかかり、モチベーションを維持するのが大変だからです。

最悪の場合、挫折してしまう可能性もあります。

それに比べてプログラミングスクールは、徹底サポートですぐにプログラミングを習得することができます。

料金は多少高いですが、自分の将来に対して投資すると考えれば安いと思います。

おすすめのプログラミングスクールは「【現役エンジニアが厳選】おすすめプログラミングスクール3選」にまとめました。興味があれば是非一度ご覧ください。

まとめ

どんな仕事にも楽しい所と辛い所はあります。

自分にとって楽しい所が多く感じれば、その職を続ければよいでしょう。

ぼくにとってはエンジニアという仕事は楽しい面が多く感じれました。

なので、辛いと感じる事はたまにありますが、続けることができたのだと思います。

もし、エンジニアという仕事がきになっているなら、一度プログラミング学習をはじめるのが良いでしょう。

もしかしたら、プログラミングの楽しさにハマってしまうかもしれません。

おすすめ記事:未経験からエンジニアに転職する方法を解説

おすすめ記事:独学でWeb系エンジニアを目指す勉強方

おすすめ記事:【現役エンジニアが厳選】おすすめプログラミングスクール3選

Follow me!