エンジニアが年収を上げるにはどうする?

エンジニアが年収を上げるために必要なことって何だろう?

年収を上げるために具体的にどんな事をすれば良いのだろう?

このような疑問にお答えします。

こんにちはカツヤです。エンジニアに限らず、どんな仕事でも年収を上げたいと思うのは普通のことです。

IT業界は成長しているので、他の業界よりも年収が上がりやすいです。

でも、ITエンジニアが年収を上げるには、具体的にどうすれば良いのか分からない人もいると思います。

そこで今回は、現役エンジニアのぼくが「エンジニアが年収を上げるために必要な事」を解説します。

これから、エンジニアで年収を上げたい人は必見です。

エンジニアが年収を上げるために重要なこと

スキルを上げる

具体的に高度な機能要件と非機能要件に対応できるスキルが重要になります。

機能要件とは「実装する機能」のことです。たとえば「商品を購入したらメールが送られる」「ボタンを押したら画像アップロードする」
などのことです。

それに対して非機能要件とは「実装する機能以外」のことです。たとえば「商品検索は2秒以内に完了すること」などの主目的以外の要望です。

複雑な機能要件と非機能要件に対応できるスキルをもったエンジニアは少ないです。

需要があり供給が少ないスキルであり、対応できるエンジニアは市場価値が上がり年収も上がります。

上流工程で開発に関わる

プロジェクトで要件定義や設計などの上流工程に携われる事が、年収を上げる上で重要です。

プログラミングをバリバリ書く下流工程に関わっていても、なかなか年収は上がりません。

具体的に上流工程に携わるには、以下の能力が必要になります。

・技術選定、言語選定ができる
・インフラやアプリケーションのアーキテクチャ設計ができる。
・API設計ができる
・チーム開発のワークフロー策定できる


プロジェクト全体に対する影響が大きい上流工程のポジションに行く事が、年収を上げるためには重要になります。

新規開発のプロジェクトに参加

新規開発の場合そのプロジェクトに参画している人が少ない為、値段交渉しやすいです。

保守運用のプロジェクトに参加すると、すでに大量のエンジニアが参画し、単価にヒエラルキーが確定しているため値段交渉がしにくいです。

また、保守運用は高度なスキルが要求されないので、高単価は期待でなくなります。

人脈を広げる

経営者やITベンチャー方たちとつながっておく事が重要です。

エージェントを通さずとも、自分の人脈経由で直接単価交渉するも可能になり、高単価案件が期待できます

また、他のエンジニアとのつながりを持っておくことも重要です。

高額案件はコミュニティーの中で決まってしまう事がほとんどなので、こうした人脈をづくりを普段から意識する事が大事です。

エンジニアとして現場のプロジェクトのメンバーとつながり、人脈を広げておく事をおススメします。

そういった人たちと緩く繋がっている事で、よい案件を紹介してくれるかもしれません。

フリーランスになる

自分のスキルが直に反映されるには、フリーランスになる事です。

多くの場合エンジニアはフリーランスになると、企業に所属していた時よりもあがります。

税金や年金、保険などの手続きは自分でやらないといけない

契約がすぐに切られる可能性もある

このようなデメリットもありますが、そのわずらわしさを差し引いてもフリーランスになるのには金銭的にメリットがあります。

起業する

エンジニアでの起業家は多いです。

マイクロソフト社のビル・ゲイツ、アップル創業者の一人スティーブ・ウォズニアック、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグなどなど

何か革新的なオリジナルアイディアがあるなら、スタートアップし企業するのも良いかもしれません。

IT業界は現在成長中である、5G、VR、AIなどの新しいサービスがどんどん出てきています。

エンジニアの能力が利用できるIT業界にはサービスが可能性が広がっています。

エージェントに相談

エンジニアとして年収を上げたいけど、まだ高額案件につながるような人脈もない人もいるでしょう。

そんな人はまず、ひとまずエージェントに相談するのが良いと思います。

あなたの希望する条件に合った案件を紹介してくれます。

オススメのエージェントは「エンジニア転職におすすめのエージェントを紹介」にまとめたのでぜひ一読ください。

まとめ

エンジニアとして年収を上げるには、「これ一つやっていればOK!」のようなものはないです。

プログラミングのスキルを上げる事も大事ですが、それだけでは間違いなく年収は上がりません。

スキルや人脈、どのような雇用体系でどんなプロジェクトに参画するのか、、

などなど、いろいろな要素が組み合わさっています。

また、現在自分がいる状況によって、最適解が以上に紹介したものではないかもしれないです。

重要なのは常に考えて行動していく事だと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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