WEB系エンジニアが今後市場価値を高めるために必要なスキルとは?

WEB系エンジニアが今後必要になるスキルって何だろう?

これからエンジニアが覚えておくべきスキルが知りたい。

こんにちはカツヤです。これからIT市場で求められるスキルがどんなものなのか、エンジニアであれば気になりますよね。

そこで今回は現役エンジニアのぼくが「WEB系エンジニアが市場価値を高めるために必要なスキル」を紹介いたします。

転職で自分の市場価値を高めたいエンジニアは必見です。

エンジニアが今後注目すべきスキル

AWS

AWSは今後間違いなく必要とされる技術の一つです。

理由は昨今オンプレ開発からどんどんクラウドに移行しているという背景があります。

2025年データセンターの約8割が無くなるともいわれたりしています。

クラウドサーバーがとても人気であり、中でもAWSが一番人気という印象です。

また、クラウドサーバーに精通しているエンジニアが不足しており、市場価値が上がっています。

このような事からAWSの技術の習得は投資対効果が非常にあると言えます。

昨今はフロントエンドもバックエンドも境が無くなってきている印象です。

担当の領域関係なくクラウドは習得すべきスキルであると言えるでしょう。

AWSの学習方法ですが、本を読んだりYouTubeで学習できます。

コンセプトを学習したら、実際に手を動かすのが大事になります。

AWSを利用するにはクレジットカード登録して、利用料を払わなければいけません。

お金を払うのに抵抗がある方は、Qwiklabsが提供する無料で学習サービスを利用してみましょう。

詳しく学習する有料版もありますが、無料版でも十分に学習可能です。

Docker

Dockerとはコンテナ型の仮想環境を作成、配布、実行するためのプラットフォームです。

いまWeb業界でエンジニアが使えて当たり前の技術です。

コンテナとはアプリケーションを運ぶ容器のようなもので、ノートPCやデータセンターのサーバー、AWSなどの仮想サーバーに持ち運んでアプリケーションを実行することができる。特徴としては非常に軽量。まあDockerの詳しい説明はここでは省きます。

コンテナのマーケットは年々成長しており、2022年には43億ドルの規模になると予想されています。

(引用:451 RESEARCH

市場の需要が伸びているので、エンジニアとして絶対に身に着けておくべきスキルです。

本やYouTubeで良質なチュートリアルがたくさんあります。

無料で全然習得可能です。是非身に着けておきましょう。

Kubernetes

マイクロサービスを運用するためのコンテナ基盤になります。

マイクロサービスとは複数のアプリケーションの連携によって構成するサービスであり、非常に注目のサービスの一つです。

現在、マイクロサービスに知見のあるエンジニアがいないため、Kubernetesに対する知見があると非常に重宝されます。

技術的価値は今後数年で上がり続けると予想されており、投資対効果が非常にあるスキルの一つです。

Circle CI

CI/CDとは、ソフトウェアの変更を常にテストして自動で本番環境にリリース可能な状態にする手法です。

CI/CDには大きく分けてオンプレミス型とクラウド型がありCircleCIはクラウド型になります。

CircleCIは環境構築コストが低い、運用高ストが低いというメリットがあります。

多くの企業で導入されてきており、エンジニアとして覚えておいた方が良いスキル

Go(プログラミング言語)

Googleが作った言語であり、GCPというクラウドを使う際に非常に優遇されている言語です。

Goの最大の特徴は、先ほど紹介したマイクロサービス構成のサービスに適している点です。

学習コストが低い、非常に高速で動く、コンパイル後の実行ファイルサイズが小さいというメリットがあります。

こちらの技術を習得しておくと、マイクロサービス構成のプロジェクトに参加できる可能性があがります。

マイクロサービス構成のサービスを提供したい企業は今後増えていき、まだ扱えるエンジニアが少ないので投資対効果があります。

エンジニア転職するなら

エンジニアとしてより良い条件を求めて転職するなら、エージェントを利用する事をおススメします。

条件交渉などプロが全て代わってやってくれるので、あなたは集中したい勉強などのスキルアップに注力できます。

オススメのエージェントは「エンジニア転職におすすめのエージェントを紹介」にまとめたのでこちらをご覧ください。

まとめ

上記の技術についてすべて知見が無いなら、少しヤバいかもしれません。

どれも基本的な知識の習得にはそれほど時間がかからないので勉強してみましょう。

投資対効果は非常に高いです。

また、上記以外にも新しいトレンドとなる技術も登場すると思います。

その時にはフットワーク軽く、新しい技術に移動できるようにするにも大事です。

つねにアンテナを張っておくことは大事ですからね。

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