白井勝也(シライカツヤ) Katsuya Shirai

基本情報

生年月日:1987年4月20日

出身:千葉県流山市

最終学歴:法政大学人間環境学部卒業

職業:フリーランスエンジニア

開発経験:ホームページ作成/WEBアプリ/Androidアプリ/iOSアプリ/VR・ARネイティブアプリ/HTML5ゲーム/Nintendo Switch

開発言語:PHP/JavaScript/HTML/SQL/C#/TypeScript/HTML/CSS

ゲームエンジン:Unity/Egret Engine

趣味

釣り(釣り系YouTubeチャンネルやってます!是非登録お願いします!)

格闘技観戦

筋トレ

お問合せ

Twitter

お仕事のお問い合わせはこちら

資格

TOEIC

Listening & Reading
SCORE 850

ポートフォリオ

OMAIRI NET おまいりねっと

株式会社OMAIRI様のお墓検索システムを作成いたしました。

故人、遺族の登録により誰でもお墓検索ができる無料のサービスです。

上毛新聞で「OMAIRI NET」が紹介!

制作したサービス「OMAIRI NET」が上毛新聞で紹介されました。

思い出ねっと

株式会社OMAIRI様ご依頼でアプリを開発しました。

お墓にQRコードを設置して、お墓参りに来られた方が故人の写真を見られるアプリです。チェックイン機能があり、どなたがお参りしたか任意でメール通知する事も出来ます。

Webたからいち

栃木ブロック協議会様よりご依頼。栃木のオススメ観光スポットが検索できるシステムを作成しました。

とちぎフォーラム2020

栃木ブロック協議会様よりご依頼。とちぎフォーラム2020の特設サイトを作成いたしました。

Kanji Master -Beginners Edition-

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【AR】進撃の巨漢は現れた巨漢を倒す単純ARアプリです。
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生い立ち

超好奇心旺盛!小学校~高校時代

特別貧乏でもなく金持ちでもない、どこにでもある普通のサラリーマン家庭に生まれる。

少年時代はその当時流行った遊びや野球に熱中する少年。中でもモノを作るとこには圧倒的な集中力を発揮し、友達の間でも一目置かれる存在。この当時から現在の仕事につながる片りんを見せていた。

しかし、自分の興味のある事にはものすごく熱中するのだが、興味のない事は全くやらない。

そのため、学校の成績は中の下くらいをいつもキープ。そんな感じでそれなりの高校を卒業しそれなりの大学受験をする。

当時は自分の将来について何も考えず。ネームバリューのある法政大学を選んで入学した。

大学卒業後ドイツに留学を決意!

大学生になり自分の将来について考えだす。そういえば今まで自分の将来どうしようなんて今まで一度も考えた事がなかった。はじめて将来について真剣に自分と向き合ってみる。

「安定とかお金が欲しいとかに全く興味がない」

「仕事が楽しめれば長時間労働でもいい」

「やりたくない事に毎日8時間働き残業するのは地獄」

そして当時導き出した答えがこれ

「自分が楽しい面白い、やりがいのある仕事をしよう!」

しかし、自分が一番たのしく面白いやりがいがもてる事ってなんだろうか?そう考えた時に、自分が幼少期に熱中していたことを思い出した。

勉強はあまりできなかったが、モノを作ることには何時間も集中し友達の中でも一目置かれていたこと。ゲームが好きで何時間も熱中していたこと。

「ゲームデザインの仕事って楽しそうだな。でもどうやってなればいいんだろう…」

学校で学び直そうと考えたが、専門学校は授業料が高いので今更通えない。そんな時に調べていたらドイツの大学は授業料が無料という事を知る。

それはドイツ人だけではなく世界中の人すべて、もちろん日本人も例外ではない。「ドイツの大学は授業料がタダだし、海外の大学卒業なら拍がつきそう!なにより海外生活楽しそう!」こんな感じで大学卒業後はドイツに行くことを決意。

もちろんドイツ語も覚えなければいけないので、すぐ大学入学はムリ。

「ワーキングホリデーと語学留学生としてビザが最長3年取れるので、その間に大学入学すれば良い。」

「授業料もかからないので100万くらい貯金していけば、バイトだけで十分生活できる。」

「その後はドイツで働くも日本で働くもいいかな!」

こんな感じで海外ドイツに出発。しかし、この考え無しの選択で人生を大きく変えることになる…

ドイツ留学で大失敗!

結果としてドイツの留学は大学に入学できず失敗となる。

ドイツの大学には入試があり、それは自分が想像していたよりも倍率が高くむずかしいものだった。先進国で授業料がだれでも無料なのでドイツの大学は超人気。つまり、ライバルが世界中の人になるという事。

その他に入学の前にインターンシップが必要だったり、入試ではポートフォリオ(作品)をプレゼンが必要だったり、ドイツ語試験の証明書が必要だったり、大学入学に準備することは山のようにあった。ポートフォリオを作ったり、ドイツ語を勉強したり、インターン先を探したりと夢中で入試を準備した。

自分では頑張ったつもりだったが現実は甘くなかった。

ビザが切れるまで入学を試したが失敗。留学の終盤では生活費もだんだん底をつき、極貧生活になる。次の日の飯を食べるために、空きカンや空きビン、ペットボトルなどを拾って歩いてました(笑)

ドイツで目標達成できず終わり、日本に帰国することを決める。しかし、入試用に作った多くのポートフォリオが今後の人生に役立つことに。

帰国後ゲーム会社に就職!

帰国後ゲーム会社にデザイナーとして就職。ドイツの入試用に作ったポートフォリオやスキルが役にたった。

はじめてのゲーム会社でUnityと出会うことになる。

アニメーションやエフェクトを作成するのがぼくの主な仕事になった。Unityを覚え始めたらどんどん楽しくなり、自分の業務以外のC#プログラミングも勉強しはじめたのもこのころ。趣味で自分のゲームを作りはじめてプログラミングに少しずつハマり始めた。

契約社員という事もあり、この会社は1年勤務したのち退職する。実務経験1年とUnityが使えるというスキルがあったので、2つ目の会社は簡単に見つかり転職することができた。

しかも、正社員で働けるので条件も改善。この2つ目のゲーム会社は本当に良い経験ができました。

多くの責任のある仕事を任せてくれたし、同僚も上司も良い人ばかりでゲームを一緒に作るのが楽しかった。ミーティングで試作品のゲームをやって、バグが発生したらみんなで大笑いしたのも良い思い出。誰もが知っているアニメ作品のゲームを作成することができ、その仕事に関われた自分が誇らしく感じれた。

YouTubeで自分の作成したゲームの実況動画を見ていると、本当にうれしい気持ちになったのを覚えています。

残業もあり給料も高くなかったけど、仕事は楽しかったので苦になる事はなかった。ドイツの留学は失敗したけど、結果として「自分が楽しみながら仕事をする」という目標は達成される。

だがしかし、目標が達成されたにも関わらず、正社員を辞めて波乱のフリーランスになることを決意する…

フリーランスになる!

数年間このゲーム会社に勤務したのち、フリーランスになる事を決意。仕事も楽しく安定していたのにフリーランスになったのはさまざまな理由がありました。

「ワープアだったのでもっと収入を上げたい」

「もっと幅広い業務がやりたい」

楽しいで仕事を選んでそれなりに満足していましたが、やはりお金は大事ということに気づく。人生ではじめて「お金もうけをしたい」という気持ちが出てきたのが大きな理由です。そのためには雇われの身よりもフリーランスになり自分で仕事を受注した方が一番よいと考えたから。

また、会社で雇われていると基本的には同じ業務しかやりません。

たとえばデザイナーであれば基本デザインのしごとのみをします。もっと大きな会社になると、デザインの業務のうちさらに細分化された「UIデザイン」とか「エフェクトデザイン」とかだけになります。

要するに、会社で働くのであれば複数の事がこなせるよりも、会社の歯車になって働くことが重宝されます。

ぼくはデザイナーとしてUnityでアニメーションやエフェクトの作成を主に行っていましたが、プログラミングもできゲームアプリをいくつかGoogle PlayやApp Storeにリリースしていました。「自分はもっと幅広い業務ができるし、フリーランスになって稼ぎたい」

いつも挑戦者でいたいその気持ちからフリーランスになりました。

デザインもプログラミングもできるエンジニアに!

まず自分の武器であるUnityで売り込むことにしました。「Unityを使ったゲームとAR/VRの開発」で色んな所に必死に営業をかける。クラウドソーシングで仕事を受注したり、友達に社長さんを紹介してもらったり、SNSで仕事を探したり、ダイレクトメールを送ったりさまざまな手を試みました。

運よくUnityのゲーム開発で仕事が見つかり、フリーランスとして順調なスタートを切ることに成功。

しかし、営業をかけて多くの経営者さんとつながる内に気づいたのが、ゲームやAR/VRの開発をしたい人は圧倒的に少ないこと。「AR/VR」はトレンドだったし、「これから流行りがくる」なんて多くのインフルエンサーが言っていました。

それよりも「ホームページ」や「Webアプリ」などが作れる方が非常に重宝されており、そっちのほうが全然仕事が多いことに気づいたんです。ぼくは早速バックエンドの言語やホームページ作りを学び、受注できる業務の幅を増やしました。

もともとプログラミングの知識があったので、新しい言語を覚えるのに時間はかからなかったです。そして、知り合いの経営者の方からすぐに以来があり、Web系のエンジニアとして業務をスタートさせる事になりました。もともとデザインの業務経験もあったので、「デザインもできるエンジニア」として今までの経験が強みになっています。

そして今では主に「ホームページ作成」や「Webアプリの開発」がメインになり、フリーランスとして生計を立てています。

ゲーム開発は大好きですが、今はほぼやっていません。でもそれでもよいと今は思っています。フリーランスは個人事業主であり「商売」です。「商売」であればお客さんに「価値」を提供するのが一番だと思うからです。自分の作りたい物は二の次三の次です。

今ではお客さんに「価値」を届けて感謝されるのが一番の楽しみになりました。

これからもっと上のエンジニアへ!

もっと価値のあるエンジニアになりたいと日々勉強をし続けてます。バックエンドの言語を覚えてからコンピューターサイエンスにどっぷりハマりました。最新の技術にキャッチアップして、新しいスキルを習得しています。

お客さんに価値を提供できるように、常に勉強し続けることは非常に大事。今はそうして自身がレベルアップして、たくさんの価値を提供することにやりがいを感じています。

このような考えになったのも、今までどん欲に自分のやりたい事だけをやってきたからだと思います。

そうして気づいたのが「やりたい事や楽しい事をやる」よりも「誰かに感謝される事をやる」方が精神的に満足度が高いということ。もっと価値のあるエンジニアになるために、もっと努力し続けます。それが今は最高に楽しいです。